書き損じハガキが国際協力に!回収NGOまとめ

2014/01/03

「年賀状の宛名、書き間違えた!」
「プリンターの調子が悪くて印刷失敗した!」などなど。

そんな年賀ハガキ、おうちに眠っていませんか?

年賀状で国際協力

年末年始にかけ、どうしても出てしまいがちな「書き損じハガキ」を集めて、国際協力に役立てているNGOがたくさんあります。

どうして「書き損じハガキ」が国際協力になるの?

なぜ「書き損じハガキ」が寄付になるのでしょうか。書き損じはがきは、郵便局に持っていくと1枚5円の手数料でハガキや切手に交換してくれます。この仕組みを使って、書き損じはがきを切手に交換してもらったり、専門業者で換金したりして、団体の活動費に活用されるのです。

書き損じはがきを集めている団体はたくさんありますが、団体ごとに、どんな活動に役立てられるかは異なります。書き損じはがきを回収している国際協力NGOをまとめてみましたので、「書き損じハガキ」を送る際の参考にしてみてください。詳しい送り方は、各団体のウェブサイトをご確認ください。

「書き損じハガキ」を回収している国際協力NGO

※団体名50音順(2017年1月更新)

アイキャン(ICAN)

アムネスティ日本

オックスファム・ジャパン

シャプラニール=市民による海外協力の会

シャンティ国際ボランティア会

ジョイセフ

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

チャイルド・ファンド・ジャパン

テラ・ルネッサンス

ハンガー・フリー・ワールド

プラン・ジャパン

わざわざ数枚程度の書き損じはがきを郵便局に持っていくのは正直面倒ですよね。一世帯からでる書き損じはがきは多くはありませんが、“塵も積もれば山となる”と言いますよね。捨てるつもりのものが、誰かの役に立つかもしれません。

多くの団体が書き損じはがきを回収しているので、どこに送ろうか迷ってしまいますが、各団体がどんな活動をしているのか、どこの国を支援しているのか、ぜひこの機会にウェブサイトを見て、送り先を考えてみてはいかがでしょうか?