フェアトレードコーヒーで息抜きしませんか?

2011/04/09

仕事や対人関係、自然災害に景気など、現代社会はさまざまなストレスに溢れています。中には「有害なプラスチックごみがでない商品を選ぼう」とか「この商品はどこで、誰が作ったものなのか」など、「つかう側の責任」も問われ始めています。

なんだか買い物するのも難しいご時世になってきたような感じがしますが、モヤモヤしてしまった気持ちを落ち着かせるために『フェアトレードコーヒー』で一息ついてみませんか?

私のコーヒーセット

フェアトレードコーヒーって?

ものを適正な値段で買い取り、生産者の暮らしを守ろうという貿易の形「フェアトレード」。そんなフェアトレードで取引されたコーヒーって、実は以外と手に入りにくいんですよね。

残念なことに、近所のスーパーではほとんど「フェアトレードコーヒー」を扱っておらず・・・。無印良品やカルディで数種類だけ見かける程度。少し遠いスーパーで「京都 小川珈琲」の「有機珈琲フェアトレードモカブレンド」を扱っていました。

フェアトレードコーヒーを扱っていたとしても、コーヒー全体の数%程度しかないのが現状です。ですが、ネット通販であれば日本全国、どこからでも注文できるので便利です。

仕事でフェアトレードコーヒーを扱ったり、職場でよく淹れるようになり、コーヒーに興味が湧いてきました。それから、徐々に自宅のコーヒーグッズが増えております。まだ種類は少ないんですが、コーヒーを入れるときに使っているグッズを少しご紹介します。

ハリオ カフェオールドリッパー|ペーパー不要のステンレスフィルター

ペーパードリップだと、ペーパーを切らしてしまったり、毎回ゴミで捨てるのがチョット・・・・。そんなときに見つけたのが、ペーパーいらずの「ステンレスフィルター」です。

ドリッパーの内側には目盛りがあり、アイスコーヒーや濃い目に淹れたい場合にも対応。ドリッパーの裏側から水をあてればコーヒーの粉が簡単に洗い流せるので、面倒くさがり屋の私にはピッタリなアイテムです。

手頃な価格のステンレス製ドリップポットも購入

お湯を沸かす用にティファールの電子ケトルを使っていたのですが、注ぎ口が大きいんですよね。口が広すぎて、ドリッパーへゆっくりとお湯を注ぐのが難しくて・・・。ゆっくりとお湯を注げるよう、バリスタが使っているような注ぎ口が細いドリップポットを購入しました。

ドリップポットも取っ手が木製でオシャレなポットや電子ケトルの注ぎ口が細くなっているものがあります。ただ、電子ケトルは二つもいらないので、まずは手頃な価格のドリップポットを選択。

【無印良品】白磁マグカップ 約325ml

一人暮らしで、一人分のコーヒーを入れるなら、一度に多く、直接カップに注げた方が便利ですよね。無印良品で白磁のマグカップを購入。ハリオのステンレスフィルターはアタッチメント付きなので、いろいろなサイズのマグカップに対応するので安心です。

最近は、イオングループのプライベートブランド「トップバリュー」でもフェアトレードコーヒーの取り扱いが本格化してきたようです。

フェアトレードコーヒーの通販なら「SlowCoffee」もオススメです。良質なオーガニックコーヒー豆を使い、フェアトレードで輸入し、自社で焙煎しているのが特徴です。

心が休まらない日々が続くときは「フェアトレードコーヒー」をお気に入りのコーヒーグッズで淹れて、気持ちを落ち着かせてみませんか?