無印良品でフェアトレード&オーガニックコットンをお買い物

2011/12/05

11月は出張やイベント続きで土日あまり休みなく、代わりの振替休日を本日いただき、久々にお買い物で越冬準備してきました(笑)

無印良品」で「フェアトレード」と「オーガニックコットン」製品をお買い物。無印良品は、フェアトレードとオーガニックコットンの両方を販売している数少ないお店です。

無印良品のオーガニックコットンシャツ

越冬用にタートルネックのTシャツ2枚をゲット。※「2着買うと20%引き」に釣られて購入(笑)

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農薬や化学肥料を3年以上使っていない土壌で育てたオーガニックコットンを100%使用しているとのこと。早速着てみると、(*´∀`*)あったか~ぃ♪

無印良品はインドでもオーガニックコットンに向けた取り組みを行っています。

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大地を健康に、そこで働く人に安心を。そんな考えのもと、無印良品では1999年から商品の一部をオーガニックコットンに切り替え、その取り組みを少しずつ広げてきました。それから10年。今では南インドの農場と提携して、生産者が安心してオーガニックコットンをつくり続けられるよう、仕組みづくりを始めています。
無印良品ホームページより

無印良品のフェアトレードビターチョコレート

そして、噂の無印フェアトレードチョコレートのビターを購入。※発売前のプレスリリース情報をTwitterでつぶやいたら、かなり反響があった製品ですw

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カカオ含有率70%以上なので、これなら甘いモノが苦手な私でも食べられます♪

チョコレートの主原料であるカカオと砂糖がフェアトレードの対象です。フェアトレードの原料を、チョコレートをつくる技術の高いベルギーに持込んでチョコレート生地をつくり、日本で板チョコに加工して商品化しました。一般的なチョコレートでカカオバターの代替として使用している植物油脂を使用していない上質なチョコレートを示す、クーベルチュール規格(※)にこだわり、チョコレート生地そのもののおいしさを追求しています。本場のチョコレートの香りを感じていただける、本当にチョコレートが好きな方にぜひお試しいただきたい商品です。(良品計画プレスリリースより

「クーベルチュール規格」とは、チョコレートの味に直結する成分比率の厳格な規格で、ヨーロッパでは規格に則っていないものはクーベルチュールとして認められないほど。

味へのこだわりはもちろん、パッケージが透明というところも無印っぽいですね。(無印良品は、過大広告や余分な装飾をしないというのがポリシーだと聞いたことがあります)

チョコレートはおまけで買ったので、明日、事務所でみんなのオヤツになる見込みです。

とりあえず、これで今年は越冬できるようにがんばります♪
※相変わらず部屋の中は((´д`)) ブルブル…サムー

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。