通勤・通学用ビギナー向けタイヤ「CONTINENTAL ULTRA SPORT」

2014/02/23

約1年前に交換したロードバイクのタイヤの消耗が気になり、新しいタイヤに交換しました。

週に4~5日、自転車通勤をしている私は、年1回の頻度でタイヤを交換しています。Androidアプリ「Endomondo」で計測していた記録を見ると、年間走行距離は約2000km前後でした。

2011年:2,505km
2012年:2,312km
2013年:2,062km

※Endomondoについては別の記事でも紹介。

前回、交換したタイヤはMICHELIN LITHION 2でしたが、今回は違うタイヤにしてみました。

エントリークラスタイヤ「CONTINENTAL ULTRA SPORT」

CONTINENTAL ULTRA SPORT(コンチネンタル ウルトラ スポーツ)

今回購入したタイヤはCONTINENTAL ULTRA SPORT(コンチネンタル ウルトラ スポーツ)です。スポーツライドやトレーニングに適したタイヤです。

CONTINENTAL社製のタイヤラインナップで、ULTRA SPORTはエントリークラスのタイヤで「通勤に適している」と紹介されています。ネット上でも「パンクしづらく長寿命」と評判も高いようです。通勤・通学用にはもってこいですね。

CONTINENTAL ULTRA SPORTとMICHELIN LITHIONを比較

以前装着していたMICHELIN LITHIONと、CONTINENTAL ULTRA SPORTを比べると、

  • MICHELIN LITHION → 軽快!爽快感あり!(220g)
  • CONTINENTAL ULTRA SPORT → ガッシリ!安心感あり!(240g)

という印象です。

それぞれのタイヤで走行してみると、LITHIONの走行痕(路面と接触しドロやホコリが付いている部分)は約1cm程で、ULTRA SPORTは約1.8~2cmほどでした。LITHIONULTRA SPORT、どちらも700×23cサイズ、適正空気圧を入れて使用していますが、微妙に接地面積が違うようですね。

接地面積の違いが乗り心地に関係しているのか、ULTRA SPORTは車体を傾けて曲がるときはもちろん、LITHIONと比べて走行中の安心感が増したように感じます。

以前購入したカラーが豊富な「MICHELIN LITHION」はコチラ。

CONTINENTAL ULTRA SPORTMICHELIN LITHION、どちらも通勤・通学用タイヤとして価格が安くオススメです。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。