ロードバイクにスマホを装着「TOPEAK スマートフォン ドライバッグ」

2011/07/10

たまたま通りかかった秋葉原の自転車屋で『防水スマートフォン用バイクスタンド』を発見し、衝動買いしちゃいました(笑)

サイクルパーツブランド「TOPEAK(トピーク) 」

TOPEAK(トピーク)は、空気入れ用のポンプやロードバイクなどに取り付けられるバッグやバスケット、スタンドなど、さまざまなサイクルパーツを開発しているブランドです。

ロードバイクのボトルケージは、たいてい専用のボトルを装着するよう特化したデザインになっていますが、TOPEAKは自転車用ボトルだけでなく、500mlペットボトルにも対応できる可変式のボトルゲージ「モジュラー ケージ II」を販売するなど、さまざまシーンに活用できるアイテムが多いですね。

ロードバイクにスマホを装着してみたら快適でした

TOPEAKの防水スマートフォン用バイクスタンドを早速、愛車に装着してみたら、こんな感じになりました♪

TOPEAK(トピーク) スマートフォン ドライバッグ

ちなみに、ケースつけたままだと入りませんでした。また、購入したケースは「iPhone専用」だったため、画面右上やAndroidではよく使う本体下部も隠れてしまいます。

ですが、ステム部分に取り付けると、しっかりケースを取り付けることができました。しかも、ケースは完全密閉できるので、多少の雨でもスマホが濡れる心配はありません。

このケースでスマホを装着すれば「Endomondo」などのアプリで走行距離を記録しやすくなります。もちろんスマホの操作は安全な場所で停車した状態が鉄則です。

追記:防水ではないスマホスタンドも

TOPEAKのドライバッグは、スマホの機種変更に合わせて、2回ほどより大きく新しいバージョンに買い替えてを使ってきました。ですが、年々スマホは大型化の傾向にあり、機種変更の度に買い替えたくなかったので、さまざまなスマホに対応するタイプのスタンドを購入してみました。

防水ではありませんが、4~6.5インチのサイズに対応しています。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。