セライタリアのジェルパッドサドルに交換

2012/06/27

2011年1月から通勤で使用している愛車「GIANT DEFY3 2011モデル」純正のサドルの色落ちがひどくなりました。サドルはもちろん、ベージュのチノパンもお尻が赤くなっていました(笑)

ロードバイクのサドル交換
お尻がすれて色落ちしてしまったサドル

塗装がされたサドルは、ズボンに色がついてしまうことがあるんですね。このサドルを使い続けると、私のズボンがすべて赤く染まってしまいそうなので、色落ちしなさそうな黒一色の「XO GENUINE GELSELLE ITALIA(セライタリア)」を選びました。

サドルの老舗ブランド「SELLE ITALIA(セライタリア)」

SELLE ITALIA(セライタリア)は1897年、イタリアのミラノで生まれた老舗ブランドです。ジェル入りサドルや中央に穴の開いたサドル、カーボンサドルなど、新しい製品を生み出してきたそうです。

イタリアならではのデザイン性重視のラインナップも発表しており、サドルメーカーで唯一「メイドイン・イタリア」の姿勢を崩していないメーカーです。

サドルの「座面の反り」

今回購入した「XO GENUINE GELSELLE ITALIA(セライタリア)」は、純正サドルよりも「座面の反り」が小さく、横から見るとほぼフラット(水平)なサドルです。

座面が平いらなフラットサドルは、お尻の位置を変えやすく、前傾姿勢も取りやすい形状だそうです。一方、反りの大きいサドルは、しっかりとお尻がホールドされるので安定感が出るようです。

通勤用途で使用する分では、それほど大きな違いを感じませんでした。

XO GENUINE GEL
XO GENUINE GELSELLE ITALIA(セライタリア)

サドルの「厚み」と「ジェルの有無」

以前の純正サドルの方が薄く、新しいセライタリアの方が厚みがあります。しかもジェル入りのため、痛みが出にくいそうです。身長168cm、体重60kg前後の私は、前よりもこぎ易く感じ、お尻への衝撃も少なくなったように感じます。

XO GENUINE GEL

SELLE ITALIA(セライタリア)のサドルは、黒にシルバーの装飾が入った全体的に落ち着いたテイストです。私が買ったサドル以外にも、ジェル入りや穴あきサドルも多く販売されています。

通勤用サドルで落ち着いたデザイン、かつ乗り心地の良いものをお探しでしたら、セライタリアはオススメのブランドです。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。