震災後に感じたこと

2011/04/02

もっと地震対策、しておこう・・・。

TS3E5069.JPG冷蔵庫の上、くぼんでいるんですが、地震の揺れであと少しで落ちていましたね。写真の左下はベッドでもし夜中だったら、頭カチわれてましたね。

さまざまな方面で、被災地への支援が呼びかけられていますね。

地震から三週間。

一口に被災地と言ってもさまざまで、家や仕事を失った人、学校に通えない子ども、中には家族、親を失った子どもたちも大勢。(現地を見て来られた方から聞きました)

日常生活もままならない状態で、遊んだり、学んだり、笑うことさえできない人がいる。そんなあたりまえを奪われている人がいる。

そう考えると、自分には何ができるのか。不安になる。

TS3E5068.JPGとは言え、一人でできることは多くはない。

デマを流すわけにはいかない、不安をあおってもダメ。だからといって何もしないのもダメ。

「いま、わたしたちできることみんなでやれば大きな力に」

と公共広告機構(AC)の広告に付け加えたい気持ちです。

「いまだけでなく、これからもずっと。」

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。