スマホに対応したサイクルグローブ「THE NORTH FACE – ETIP GLOVE」と「Roeckl」

2012/11/19

ロードバイクのグローブ選びは大切です

ここ数年「ハロウィン終わったら、もうクリスマスだね~」という会話をよく耳にします。

サイクリストにとっては「それどころではない!」ですね。

10月は、ハーフカットのグローブでも汗ばむぐらいの陽気の日も少なくなかったのに、11月に入ると、手が寒くて寒くて仕方ありません。。。サイクルグローブも衣替えの季節ですね。

夏は指先が出ているハーフフィンガータイプを着用

春と秋はハーフフィンガータイプの「GOLDWIN(ゴールドウィン)3PADハーフフィンガーグローブ」を使用しています。ロードバイクに乗り始めてから実感した腕や手のひらにかかる負荷を軽減するために購入。指が出てるので、鍵をかけたり、スマホをちょちょいと操作するのに不自由しません。手のひらに3カ所パッドが入っており、路面からの衝撃軽減もバッチリ。ただ、11月を過ぎると指先が凍りそう・・・。

グローブをしたままでスマホ操作が可能

冬は指先まで覆われた「THE NORTH FACE(ノースフェイス)ETIP GLOVE」に衣替えです。「TOPEAK iPhone DryBag」でスマホを装着していると、指先が出ているグローブでないと操作ができません。グローブをしたまま操作ができる毛糸タイプのグローブもありますが、風が突き抜けて寒いです。逆に分厚いグローブではタッチパネルの操作がほぼできません。そんなニーズに応えるように指先だけ反応するよう加工したグローブが販売されています。

より寒いシーズンには冬グローブの本命Roeckl(レッケル)を

実際にETIPグローブを使ってみましたが、年が明け、毎朝氷点下近くまで気温が下がると、流石に手がかじかんでしまいます。さらに冬場のサイクリングに対応でき、かつスマホが操作できるグローブなんて、あるのか・・・と思っていたら、ありました!

創業170年を越えるドイツの老舗ブランド「Roeckl(レッケル)」から販売されています。毎年マイナーチェンジが行われています。Wavre (ワーヴル)やRoselloなどのモデルがありますが、私はRigaを愛用しています。硬すぎず、柔軟性もあり、サイクリング以外でも充分使用できます。

ROECKL(レッケル)

冬本番でも使えるもっと厚手のしっかりしたグローブもありますが、スマホ操作のことを考えると、新作の対応グローブが操作しやすいと思います。ただし、スマホの操作は安全な場所に停車しているときけにしてくださいね。