登山やアウトドアで手軽に本格コーヒーが楽しめる「GROWER’S CUP(グロワーズカップ)」

2012/11/04

いつでも、どこでも手軽に高品質のコーヒーが楽しめる新感覚コーヒーが日本へ上陸しました!!
その名は「GROWER’S CUP(グロワーズカップ)」です。

コーヒー豆は指定農園から厳選した世界最高級の品質を誇るスペシャリティコーヒーを少量ずつ丁寧に焙煎して使用。フェアトレードの最低価格を大きく上回る価格で買い取り、パッケージもオーガニックな素材を使うこだわり様。そして、本格コーヒーの味を手軽にスピーディーに実現できる特殊なパッケージを備えています。

新感覚コーヒーの日本上陸秘話

そんな「GROWER’S CUP(グロワーズカップ)」ですが、販売元はデンマークのブランドで、2012年まで日本で販売されていませんでした。

実は、GROWER’S CUPを紹介していたサイトを私がたまたま見つけ、そのサイトをFacebookで紹介したことがきっかけで日本で第一号が販売されたんです!

私は広報という仕事柄、Googleアラートを使って団体が取り組む社会課題やキーワードに関するニュースを集めるよう設定していたところ、偶然「フェアトレード」というキーワードで「これからのインスタントコーヒーはこうなる!? 新しいスタイルの本格お手軽コーヒーパック」という、GROWER’S CUPを紹介する記事を見つけました。

これからのインスタントコーヒーはこうなる!? 新しいスタイルの本格お手軽コーヒーパック | Pouch[ポーチ]

スペシャリティコーヒーでありフェアトレード

GROWER’S CUPは品質や風味、そして味をこだわりぬいたスペシャリティコーヒーです。スペシャリティコーヒーの定義の中には、生産国から消費国にいたるまでのトレーサビリティー(加工・製造・流通などの過程の明確さ)やサステナビリティ(持続可能性)など、フェアトレードと共通の考え方が含まれています。

そんな一級品かつフェアトレードのコーヒーを、いつでも、どこでも手軽に淹れて楽しめるパッケージに入った新感覚コーヒーとして紹介されていました!

いつでも、どこでも、手軽に本格派コーヒーを

商品の紹介ページを見ると、見たことがないパッケージで、不思議な注ぎ方の写真が紹介されています。

Grower's Cup Coffee

そして「おい!どこでコーヒー淹れてんだ!」と思わずツッコミたくなるような写真もありますが(笑)

本格的なコーヒーを海でも山でも、雪山でも♪「いつでもどこでも」感がしっかりアピールされていますね♪

コーヒー豆に熱湯を注いで抽出する形式で、インスタントコーヒーではないし、使い捨てコーヒードリッパーとも淹れ方が違います。

Grower's Cup Coffee

日本での販売元は決まっていなかった

しかしこの記事によると、日本では販売元が決まっていないと書かれていました。「残念だな~」と思いつつも、面白い記事だったのでリンクをFacebookへ投稿したら、なんと!知り合いのとある商社の方が見てくれて、すぐにデンマークの販売元へ電話してくださったんです!!

FacebookでGrower's Cup Coffeeを紹介

すると、早速日本での販売契約を取り付け、2012年11月から販売されることに!チャンスと思ったら即行動、ホントに大事ですね!!

インターネットの普及により、私たちの知らない新しいアイディアが手軽に手に入れられるようになりました。そして、情報は常に流れ続け、アンテナを張っていないとあっという間に流れていってしまいます。

ニュースやアイディアをチャンスとして活かすには、日ごろからアンテナを張っておくことが大事なんだなっと改めて思いました。

GROWER’S CUP(グロワーズカップ) 、日本でも手に入るようになったので、ぜひ試してみてください!!

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。