セリアの洗剤ボトルをマグネットで洗濯機横に貼り付けてみた

2020/11/30

我が家では、タオル掛け付きランドリーラックを設置し、洗剤ボトルやバス&トイレ用品、ドライヤー、洗顔・化粧品類などを収納しています。整理はしているのですが、ものが増える、どんどん手狭になってきて・・・。ランドリーラックでもっともスペースを取っているのが「洗剤ボトル」です。

市販の洗濯洗剤のボトルは、取っ手があって便利なんですが、全体的に丸みのあるフォルムが特徴的ですよね。四角いケースに入れると、どうしても隙間ができてしまい、洗剤、柔軟剤、漂白剤だけでスペースを占有されてしまうというジレンマがありました。

そんなとき、YouTubeでたまたま山崎実業のマグネット式の洗剤ボトルを見つけ、思わず「これだ!」と叫んでしまいました。

マグネットで洗濯機に取り付けられ、シンプルでスッキリしたフォルム。とてもおしゃれなデザインなのですが、1本1,650円(2020年12月時点)と、3本そろえるとけっこうなお値段に・・・。

そこで、セリアの「洗濯洗剤ボトル」で洗濯機横に設置できるか試してみました。

セリア-洗濯洗剤詰め替えボトル
セリアで販売されている洗濯洗剤ボトル 各種

セリアの洗剤詰め替えボトル

デザイン的に山崎実業のマグネット詰め替え用ランドリーボトルには及びませんが、セリアの洗剤詰め替えボトルはバリエーションが充実していました。縦長のボトルは白とグレーのカラーバリエーションがあり、横長のタイプも重心が低く、持ち心地も悪くありません。いずれも容量は500mlで、重さを感じずに注ぎやすそうです。

セリアの洗濯洗剤詰め替えボトルは注ぎ口を外して詰め替え口が広くなるので、詰めかえがしやすいです
セリアの詰めかけボトルは、注ぎ口が外せてるので詰め替えがしやすいです

この詰め替え用ボトルをマグネットで洗濯機に貼り付けるため、同じくセリアで買ってきた「マグネットシート」を背面に貼ってみました。

洗濯機横に設置できるようマグネットシートを貼り付け

今回、セリアで買ってきたのは「ハサミで切れる片面白タイプのマグネットシート」です。

セリアで買ってきたハサミで切れるマグネットシート
セリアで買ってきたハサミで切れる片面白タイプのマグネットシート

一枚のマグネットシートで、縦長ボトル4本分を貼り付けられそう。写真では見えにくいのですが、マグネットの白い面に両面テープを貼り、ボトルに貼り付けてみました。

セリアの洗濯洗剤詰め替えボトルにマグネットシートを両面テープで貼り付けてみました
ボトルの背面の大きさに合わせてカットしたマグネットシート

マグネットシートの角をハサミで丸くしたら、意外とよい感じじゃないですか?

詰め替えボトルに両面テープで貼り付けたハサミで切れるマグネットシート
マグネットシートを張り付けたセリアの洗剤詰め替えボトル

いざ!早速、洗濯機に貼り付けてみよう!

洗濯機に貼り付けられたけど・・・

マグネットで洗濯機に貼り付けることはできたけど
マグネットシートで洗剤ボトルを洗濯機に貼り付けることはできたけど・・・

マグネットシートを貼った洗剤詰め替えボトルを洗濯機に貼り付けることができました。しかし、よく見ると・・・

よく見えると、詰め替えボトルは微妙に湾曲しており磁力を最大限に発揮できていません
よく見えると、詰め替えボトルは微妙に湾曲しており磁力を最大限に発揮できていません

セリアのボトルは、完璧な四角形ではなく、微妙に湾曲しており、マグネットシートもカーブしてしまい、洗濯機の横面にピッタリとくっつけることができませんでした。

そもそも、ハサミで切れるマグネットシートですが、厚さがなく、元々の磁力も弱いようです。500mlのボトルに洗剤を入れたら、スルスル~っと、支えられず下がってしまいました・・・。

強力マグネットに交換

ハサミで切れるマグネットシートでは、500mlのボトルを支えることができないと分かったので、再度セリアへ!セリアには、ボタン型の強力マグネットもあったのですが、500mlを支えられるか不安だったので、耐荷重2kgと書かれていた強力マグネットシートと、ボトルが3~4本入りそうなプラスチックケースを買ってきました。

セリアのプラスチックケースに耐荷重2kgの強力マグネットシートを貼り付け
セリアのプラスチックケースに耐荷重2kgの強力マグネットシートを貼り付け

洗剤を入れた500mlの詰め替えボトルを3本入れたプラチックケースを無事に貼り付けることができました。今度は重みで下がってくることもありません!

マグネットを利用して洗濯機横に洗剤ボトルを設置
無事、洗濯機横に洗剤ボトルを設置することができました

すべて同じ詰めかけボトルにすると、中身が分からないため、背の低いボトルに液体洗剤を、キャップに緑のマスキングテープを貼ったボトルに液体漂白剤、無印の縦長ボトルに柔軟剤を入れることで、見分けることにしました。※ちなみに、我が家では花王「ワイドハイター」を使用しているので、パッケージから連想できるようマステの色を緑にしました。

詰め替えボトルでデッドスペースを有効活用

液体洗剤は、花王「アタック」の900gボトルに詰め替えて使ってきましたが、容器が特徴的なフォルムのため、スペースをかなりとっていました。セリアの詰め替えボトルは500mlしか入りませんが、どうせ中身がなくなったら詰め替えなきゃいけないし、中身が減ってくれば大きなボトルはスペースを取るだけだし。

容量が大きめの詰め替え洗剤は、キャップ式になっているし、詰め替え用の漂白剤や柔軟剤は500ml未満のサイズが多いので、500mlボトルに詰め替えるのに困りません。

最初、マグネットシートの耐荷重を考慮せず、無駄遣いをしてしまいましたが、無事にデッドスペースを有効活用することができました。自作するのに手間がかかり、デザイン的には山崎実業や無印良品の洗剤ボトルには及びませんが、100均のアイテムを使えば、アイディア次第で機能的に活用できるはずです。

ぜひ、あなたも100均のアイテムを活用してみてはいかがですか?

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

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Posted by 召田 安宏