100円ショップのカレンダーをマスキングテープでフォトフレームに

100円ショップのSeria(セリア)で買ったカレンダーとマスキングテープで、簡単フォトフレームを作ってみました。

100円ショップのアイテムで作った簡単フォトフレーム

いま住んでいる家の和室には長押(なげし)があり、何かに活用できないかと考えていました。長押の幅は約1㎝で、溝も浅くて、フォトフレームは置けないし、モノもぶらさげにくくて。洗濯物をハンガーでぶら下げたら、妻に「だらしないからやめて」と怒られます。

そんな妻は猫が大好きで、台所用のカレンダーをプレゼントしたんですが、「猫ちゃんの写真がカワイイ」と過ぎた月のカレンダーを大事にとってあります。

(☆Д☆)キラリーン♪

「カレンダーの猫、長押の上に置けるんじゃないか?」

っということで、手間もコストもかけずに飾れそうなフォトフレームを作ってみました。

簡単フォトフレームの素材はすべて100円ショップで調達

長押におけるフォトフレームは、とにかく「薄くて軽い」ことが必須条件です。

セリアで買った「猫のカレンダー」と「マスキングテープ」を数種類。そして写真を貼る台紙として「クラフトボード紙」を購入。あとはハサミがあれば準備完了です。

マスキングテープで簡単フォトフレームづくり
100円ショップで買ったカレンダーとマスキングテープ、クラフトボード紙

 

ステップ1:クラフトボード紙と写真を切る

終わった月のカレンダーは、猫の写真だけハサミで切り取ります。A4サイズのクラフト紙を半分に切ったら、ちょうど写真が収まりました。

ステップ2:クラフト紙にマスキングテープを貼る

あとはクラフト紙(台紙)にマスキングテープを貼っていくだけです。

マステは、台紙全体に貼る必要はありません。猫の写真の裏側は隠れるので、マステを貼らなくても大丈夫です。

ステップ3:台紙に写真を貼って飾る

マスキングテープを貼って、その上から猫の写真を貼り付ければ完成です。

完成品と長押に載せるとこんな感じになります。

畳の部屋なので、落ち着いた柄と色のマスキングテープが合うかもしれません。

カレンダーは12ヶ月分あるので、今年が終わる頃には10種類以上の猫のフォトフレームがつくれそうです。

マスキングテープはデコレーション以外にも活用できます

最近は、マスキングテープ=”デコる”アイテムというイメージが強いかもしれませんが、私世代の男子にとっては「プラモデルを塗装するときの養生アイテム」の方が、馴染みあるんじゃないなか。私にとってマスキングテープは「仕事の7つ道具」の一つでもあります。

メッセージカードをマステでカワイクするセンスはありませんが(笑)、オフィスでメモを貼ったり、テープの後が残ったらいけないイベント会場の壁で掲示に使ったり、仕事でちょくちょく使っています。

※マスキングテープケースを持ち歩いていたら「女子か!」とツッコまれたこともあります。

愛用しているマスキングテープケース
別に、男子がマステ持ち歩いてもいいよね?

マスキングテープは”デコる”以外にも、工夫次第でさまざまなものに応用できるので、DIYの頼もしい味方になってくれます。100円ショップのセリアは、マステのバリエーションはそれほど多くはありませんが、実は種類が限られているところがよいと思っています。

なぜなら、ネットで探すと数千以上もの選択肢から探さなくてはならず、時間とお金が全然足らないからですww

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。