チョコで届け アフリカに愛

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ACEにたびたびご寄付をくださっている「チョコレートデザイン」様が
朝日新聞に取り上げられました!

アフリカのカカオ豆農家の支援に取り組むチョコレートの製造・販売会社がある。今春で創業10周年の「チョコレートデザイン」(横浜市磯子区)。14日のバレンタインデーを前に、社長の八木克尚さん(33)は「チョコから児童労働の問題なども知ってもらいたい」と願っている。

楽天市場にて「バニラビーンズ」という名前で出展してます。

そこで、08年夏から、製造過程で割れたチョコを集めてオークションを始めた。送料を除いた収益は、ガーナなど世界の児童労働問題に取り組むNGO「ACE」の活動に寄付。回数は既に80回を超えた。

チョコレートが世界を変える

一番人気の「ショーコラ」は、
今年からフェアトレードのカカオを使用して販売が開始されました。
フェアトレードカカオの導入までには、苦労されたそうです。
同社で使う量が少ないため、たくさんの量を仕入れるのが難しかったそうです。
asahi.com:チョコで届け アフリカに愛-マイタウン神奈川
実は、日本が輸入しているカカオ豆の7割はガーナ産。
(参考:日本の主要カカオ豆国別輸入量推移 | 統計・レポート | 日本チョコレート・ココア協会
今も、ガーナ産のフェアトレードカカオを扱っている日本の商社は限られ、
日本で手に入れることは難しいそうです。
ゆくゆくは、ACEが支援する村で作られた
児童労働のない、正真正銘のフェアトレードカカオを輸入して、
フェアトレードチョコレートを製造・販売できたら、いいな〜。
しあわせへのチョコレート

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About 召田 安宏 764 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?