「仕事ができる人の読書術」読了レビュー

2010/02/26

ただいま昨年一年間に読書記録を振り返っています。図書館で借りた本やブックオフオンラインAmazon楽天Booksなどで購入した本は、インターネット・ウェブサイトで履歴が見れるから便利ですよね。

『あれ?こんな本、読んだっけ?』っと、タイトルや装丁を見ただけでは思い出せない本もチラホラ。あまり面白くなかったか、図書館から「早く返しなさい」と怒られたので、読み終えることができなかったのを思い出す。

そんな図書館で、ふと見つけたのが「仕事ができる人の読書術」。

私はどうも、本に線を引いたり、折ったりするのに抵抗感があるのですが、ちょっとそのスタイルを変えてみようかな、っという気持ちになった本です。

Amazonのレビューにも「こういう読書術本の寄せ集め」と書かれていますが、確かにその通りかも。でも「これが一番の読書法だ!」と押し付けるのではなく「こんな人がこういうやり方をやっているよ!」とオススメしているような感じです。

本を読んだら「インプット」して「アウトプット」が大事。よく言われることですが、この本で紹介された手法を少しずつ試しながら、自分なりの読書スタイルを見つけていきたいと思います。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。