「これが私の生きる道」

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我が懐かしの母校へ、行ってまいりました。
8月22日(土)、23日(日)と、オープンキャンパスがあり、
卒業生メンバーの一員として、ひとつの企画を実施しました。
その名も、、、

これが私の生きる道

っです!
これから受験を考えている高校生を対象に、
学部を卒業した先輩の学生時代と、卒業後の人生について語る特別授業企画。
オープンキャンパスのため、5月からメンバーと一緒に企画を暖めてきました。
卒業生企画は23日だけなのに、その準備と下見のため、
前日会場入り。校内の宿泊施設で夜の2時までミーティングを。
早朝8時、学部棟前にてナチュラルハイ。
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特別授業の講師はこちらのお二人↓
(※上記4名+3名が企画実施のためだけに前泊w)
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※若干、メガネにYシャツ姿がかぶってる・・・。

トップバッターは、青年海外協力隊員として、
バングラデシュに空手を指導に行かれた高浦俊一先輩。
授業の冒頭、「バングラデシュ語(=ベンガル語)で自分の名前を書いてみよう!」っと。
ぜんぜん耳なじみのない言葉だけど、仕組みはローマ字と同じ。
母音と子音の組み合わせだけで、3分で自分の名前が書けてしまうんです。
その後も、バングラの衣装に身をつつみ、
面白エピソードをおりまぜつつ、約40名近いオーディエンスの心をわしづかみ。
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時折、観客に対して呼びかけます。
自身の経験を語るだけでなく、オーディエンスと一緒にその場を盛り上げる姿から、
「海を渡った先人」の偉大さを感じました。
続いては、われらが「カツオ先輩」の登場です♪
※苗字が「磯野」っという理由で名づけられた愛称が大人気。
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これから受験を控える高校生たちの緊張をほぐすため、
○×クイズを用意してきたカツオ先輩。
『日本に初めてタバスコを伝えたのは、アントニオ猪木である』
本題とまったく関係ないけど!それだけで相手の心をわしづかみ。
「インドネシア留学を通じて見つけた私の生きる路」をテーマに、
熱く、ときに楽しく語る姿は、現役の頃より、何倍も大きく見えました。
そんなこんなで、3回(カツオ先輩2回)の特別授業に、
約70人が参加し、大盛況のうちに卒業生企画を終えることができました。
でも、まだまだ本番は先なんですよ。これは「プレ企画」。
いわば、前哨戦のようなもの。
本番は、11月21日(土)、300人を集めて、
学部10周年と同窓会設立のセレモニー&パーティーをやります!
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こんなメンバーで準備をしています。
学部を卒業してから、バラバラの道を歩んできた仲間たち。
そんな仲間と一緒にやり遂げたプレ企画。
本番もさらに、もっと楽しいものにしていきたいと思います!
※一緒に同窓会&パーティーを作り上げて、宣伝してくれるサポーターを募集中!
 詳しくは「拓殖大学 国際開発学部/国際学部 同窓会準備委員会ブログ」をご覧あれ!

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About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?