チャレンジを応援してチャリティする寄付サイト「JustGiving」

2010/04/25

※JustGivingは、サービスを終了しました。

サービス開始から終了までの遍歴

2010年、英JustGivingが運営する世界最大級の寄付サイト「JustGiving」日本版としてスタート。

2015年、英JustGivingとのライセンス契約が満期を迎え、より自立性を高め、日本の文化と習慣に合わせたサイト運営を行うため、「ジャパンギビング(JAPANGIVING)」へ名称変更。株式会社LIFULLの子会社である株式会社 LIFULL Social Fundingが運営。

2019年1月21日、「LIFULLソーシャルファンディング」に名称を変更。

2019年12月22日、支援の受付終了。
2020年1月31日に「LIFULLソーシャルファンディング」サービス終了。

Just Giving(ジャストギビング) について

※以下、2010年当時のサービスについて紹介した文章です。

『自分にできる寄付はわずかかもしれないけど。なにか、わたしにもできる形で協力がしたい!』

そんな想いをカタチにするチャリティプログラムが登場しました。

それは、“Just Giving(ジャストギビング)"

チャレンジャーが「○○をします!」という目標を立て、それに共感した人がチャレンジに寄付をすることによって、集まった寄付が目標設定者の指定した団体に寄付をされるという仕組み。

自分の目標(夢)を達成するとともに、寄付を集めて社会貢献もできるシステムです。イギリスで発祥し、著名人や市民の間で広まった「JustGiving」のサービスを、日本版として、サービスがスタートしています。

イギリスではハリーポッター役のダニエル・ラドクリフくんや、F1王者のジェンソン・バトンさんも参加しているらしい。ハイチでの地震に心を痛めた7歳の男の子が一周8kmの公園を自転車で走りながら寄付を集めたら、あっという間に3000万円に達したというニュースも。

「JustGiving Japan」、すごいことになってます。 | ソーシャル・コミュニケーション

日本でも数々の著名人が参加しています。

元「ヤクルトスワローズ」プロ野球選手の古田敦也さん。「レバレッジ」シリーズのベストセラー作家、本田直之さん。モデルのSHIHOさん、有森裕子さん、金哲彦さん、新妻聖子さん、長塚智広さんなど。さまざまな著名人が「チャレンジ」を登録し、「寄付」を集めています。

具体的には、2種類の参加方法があります。

JustGivingの参加方法

寄付を集める人=チャレンジャーになる

  1. 会員登録(無料)をする
  2. 支援先団体(NPO等)を選ぶ
  3. チャレンジ内容や目標金額を決め、チャレンジページを作成する
  4. 友人や知人にメールやtwitterでプロジェクトを宣伝し、寄付を呼び掛ける

寄付をする人=サポーターになる

  1. 会員登録(無料)をする
  2. 応援したいチャレンジャーを選ぶ
  3. クレジットカードで寄付する

マラソン大会で5時間完走する、5kgダイエットする、結婚する など

チャレンジは普段の生活の延長線でかまいません。

友人・知人と楽しんで社会貢献活動ができるサービスです。
「チャレンジ」でも、「サポート」でも、皆さまのご参加、お待ちしてます!!

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。