クレペリン検査

2006/04/10

前日に続いて就活日記です。

ダブルブッキングしたA社を蹴って、B社に行って「適正検査」をやってきました。名前は「クレペリン検査」。ちょっとかわいらしい名前でしょ(かわいくないって?)。


クレペリン検査』とは

作業検査法の代表的なもので、その作業結果をもとに情緒の安定性や、仕事に取り組む時の態度、適応力などを判断する検査。作業内容は継続的な数字の足し算を用いる。

っというモノです。

詳しくは→(日本・精神技術研究所|内田クレペリン検査

①長〜い用紙を渡されます。
②用紙には、数字がびっしり書かれています。

③1行目の左端から順に並んでいる隣同士の数字を足して、答えを数字の間に記入していきます。

要するに、
「9294935897983759278574」
1 1 3 3 2 8 3 7 6 6 7 1 0 2 4 1 9 5 3 2 1

って感じです。
「9+2=11」で、下一桁=1、を記入するんです。

これを「真剣に、熱心に」解いていきます(テープで試験の説明や号令があるんですが、アナウンスから“熱心に解いてください”と警告されます)。

1分経ったところで次の段に移り、同じように足し算を繰り返します。

以下同様に、号令にあわせて1分ごとに行を変え、各行の左端から計算していくという作業を前半15分(15行)、休憩を5分間挟んで後半15分(15行)繰り返していく検査です。

分かりましたか?分からなかったら実際にやってみてください。

どのような適正・性格が診断されるか分かりませんが、スピードや正確性、回答数だけが重要ではないようです。

要するに、対策するだけ無駄ってことです。ただ、15分間ノンストップなので、確実に利き手が『プルプル』震えますのでご注意ください。