難しいな〜

Pocket

最近いろいろと「難しい」と感じる。

就活であったり、NGO活動であったり、組織運営、新歓イベントの企画、他団体・他大学とのコラボ、などなど・・・・。

自分の考えを文章にまとめること、自分の思いを人に伝えること、人と予定をあわせること、人と話しをするタイミング、相槌の間合い、などなど・・・。

人生日々勉強だが、大変だ・・・。


最近、就活というものをやっている。

初対面の企業人に自分という人間をアピールするわけだ。自分の今までの活動を文字に、言葉にのせるのだが、それがうまくいかない。

ブログにはすらすら書けるのに、エントリーシートになると筆がはしらない。自分のこれまでやってきた活動は充実していたと思うし、誇りに思っている。だが、いざそれを文章化するとなるとなかなかうまくいかないものだ・・・。

最近、いままで関わっていた団体に不信感を抱くようになった。

どうもやり方の効率が悪いと感じることが多々ある。メールでのやりとり、文字だけのコミュニケーションは行き違いが生じる。ITの発達といっても、実際にその場で顔を合わせて話すことがベストなのは変わらない。

最近、組織の運営について考える機会が増えてきた。

複数の団体で活動してきた経験から、組織運営について多くを学んできたつもりだ。しかし、そのノウハウが他の団体でも生きるのか、適合するのかと考えると、自信がなくなってくる。

今までどおりの方法でやろうとしても、誰かが欠けたりするとすぐに機能しなくなる。継続的で円滑な組織運営のためにはシステムが必要だと思うが、それが自由な参加の場への締め付け、自由の剥奪になるのではないかと不安に思う。

最近、熱い人間と熱い話しをするようになる。

一人でイベントを企画していたが、熱い人間と意見交換をするだけ、次々とアイディアが浮かび上がってくる。それをまた別の人に話すと、さらに盛り上がる。この熱い連鎖がどこまでも続き、継続的な焔へと成長させられるかはこれからのがんばり次第だと強く思う。

最近、感情的になってしまうことがある。

表には出さないように心がけているが、感情的になることがある。自分の考えと違う、イメージとは違う、様々なすれ違いが「喜怒哀楽」を呼び起こす。

ネガティブな感情を隠そうとして、批判的な発言や態度、表情にあらわれ、感情の起伏がどうしても見え隠れする。

生きるって、大変なんだとしみじみ思う。

とてつもなく抽象的な文章になってしまった・・・。
これもまた、自分の文章力のなさゆえだと、つくづく思う・・・。

Pocket

 
About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?