開発社会学研究愛好会

2004/11/10

拓殖大学の開発社会学研究愛好会(研究を愛する会?)のイベントに参加しました。この愛好会は「開発の社会学的側面」について勉強するために作られた学内サークル・・・らしいです。今回は斉藤隆太が企画進行して「農村開発、住民参加とジェンダー」というテーマでゲストがお越しでした。


独立行政法人JICA(国際協力機構)企画調整部ジェンダー平等推進グループから来ていただきました。内容はモルディブ(インド洋に浮かぶ島嶼国)の開発に携わったときのお話です。

詳細は全部書くとまた徹夜になるのでまた後日。小会議室に20名ほど集まりました。教授が3人ほど、知人が8人ほど・・・多いって!発表者の話が終了した途端、激しい質問が飛び交いました。この学部に熱い人がこんなにもいたのか!っと驚いて、安心して、あせりました。

んで、その後お客様を囲む飲みの席に参加いたしました。いえ!飲んでませんよ!中ジョッキ3杯しか!

愛好会の顧問、新田目教授とお客様の話は新鮮で普段の授業では聞くことのできない話ばかりでした。彼らの話に耳を傾け、真剣な表情で、食べてました。

他の参加者も同席し、色んな意見を交換しました。千葉の地元をどうやったら開発できるのか経済学的アプローチで考えている1年生。ウォッシュレットのことを語らせたら日本一の先輩。半分意識朦朧としながらも飲み代の集金をする斉藤隆太。みんな熱い人ばかりでした。

その後、ダーツやって帰宅。久しぶりに早く寝よ・・・ってもう一時じゃん!