フリートーク「日本国内の問題」について

2004/11/15

本日、午後6時より拓殖大学国際開発学部棟E108教室に6人の勇士が集結しました。そのメンバーとは・・・「ゴメ」「ワッキー」「フサフサ」「たまちゃん」「たかさん」そして「MESSI」。これだけ見たらなんの集団かわかりません・・・。


何をやったかというと「フリートーク」です。
FTC拓殖が誇るゴッドマザー「ゴメ」が主催。「日本国内の問題」について自由に漫談しました。

この企画を三日前に30人ほどメールで宣伝しました。っで、返事が返ってきたのは3人。うち二人は「フサフサ」「たまちゃん」。もう一人は「時間あったら行くね〜」っと返事をしてくれましたが、時間がなかったのでしょう。三日前は急だったんですかね〜。でも返事ぐらいしてくれても・・・

っと本題に。最初はゴメが実際に体験した電車内の出来事をネタに始めました。その出来事とは難聴者とメールを打とうとしたOLとのやり取り。そのシーンをちょっと再現してみて、「みんなだったらどう対応する?」。

こんな感じで障害者の問題からフリートークはスタート。障害者はどういう立場なのか。とか、彼らに対してできることは。など。そして、小学校のころ障害を持った人たちとの関わりはあったのか?ということで話は学校問題にスイッチ。

一学年何クラスで何人いたか、とか。障害を持っている子たちとの接し方はどうだったとか・・・。そこから道徳の話になって、医療、政治?の話へ。政治から選挙、汚職、ODA?NGOへと・・・。

そして何気なく自分が発した言葉が本日のベストワード賞に輝きました。

「NGOは反政府組織」

誤った解釈をするとこうなります。実際は全然反政府組織ではないんですけど、こういった解釈も一部ではあるのではないでしょうか?(あれ?売る覚え・・誰かから聞いたような・・)日本ではまだ政府と対等な立場ではないというデータをゴメが教えてくれました。

あと、身体障害者補助犬の話もゴメがしてくれました。

補助犬には盲導犬・聴導犬ともう一つ、それはなんでしょう?

っという質問に対し、MESSIから「志村けん」とか、
たまちゃんから「馬車犬」など珍回答連発!

正解は介助犬でした。

その後、ワッキーが保健所の実態を教えてくれました(生ナマしいので書かんでおこう)。

国内問題といっても色々と連鎖していくものですね。一つの事例からたった2時間でここまで膨らむとは思いませんでした。なかなかこういった機会はないけど、続けてみたいですね。ゴメ!そんときはまたよろしく!