DEAR-YOUTH活動日記

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本日、DEAR-YOUTHの今後を左右するミーティングに「今日は生きて帰れないかもしれない」と自宅に書置きを残してのぞみました。事実、ミーティング場所へ向かう途中、迷子になって本気で帰れないかと思いました(^^)無事に開発教育教会東京事務所にたどり着くことが出来ました。

おや、前方にどこかで見たような人が・・・あっ、お久しぶりです!「ひさしぶり〜、あれ?バンダナ巻いてないね」そうきましたか・・・。

実質半年くらい顔を出していなかったのですが、「髪のびたね」「バンダナしてないね」ばっか。当然といえば当然ですかね。YOUTHの方々と最後にあったのは自分がバンダナを愛用していた全盛時代でしたから。

いや〜久しぶりなので盛り上がりましたね(^^)国際協力フェスティバルの打ち合わせと、今年度前期個人活動報告、今後のYOUTHについて話し合いました。

特に盛り上がったのは個人活動報告。

彼氏、彼女が出来たという報告者が半数!いや〜、おめでとうございまぁ〜す(ToT)!どうせオレなんか・・・・ぐれてやるぅ〜!

最近知り合いで恋の話題をよく耳にします。これはなんかの前兆なのでしょうか?はたまた・・・いや、これは想像したくない(><)

ミーティング後はアジアンキッチンというアジア料理店で飲みます!クーポン券使ってびっくりパフェ頼みます(無料)!まじめにびっくりしました。デカスギマス!みんなおいしそうに長いスプーンで突っつきほおばります。やめてくれ〜!オレは甘いものたべれないんだぁ〜!!!

ってな感じで楽しいミーティングは終わりました。ちゃんちゃん。

って、オイ!(一人ぼけツッコミ)

真面目に話しましたよ、ホントに。個人活動報告でみんな様々な経験を報告してくれました。バリ島は夢の島だとか、インドのガンジス川と日本の川どちらが汚いのか、などなど。

流石に開発教育の担い手であるみなさんの教育に関する熱意は半端じゃありません。終始圧倒されつづけました。

中でも半年間DEAR-YOUTHの活動から離れていた人の話は盛り上がりました。先進国であるイギリスでも教育問題は存在し、いまだ解決の糸口が見えない状態であるそうです。授業は移民の子たちをまったく配慮せず、英語で行われるのです。街は階級によって区分され、階級ごとに学校へ通うという状況。上流階級のみの学校を作れ!という動きもあれば、イスラムだけの学校をつくれという声もあります。連邦制のイギリスでは教育も地方自治が色濃くでているそうです。

日本の教育も同じように総合学習の時間を学校ごとにカリキュラム編成する動きがあるらしいです。それに大学教授の助手はコネがすべて、などなど。寝耳に水状態です。(あれ?使い方違う?)

タイムリーな情報を各自が持っていて、多種多彩なバリエーションの話題が飛び交う夢のような空間でした。その輪の中にいれて、大変光栄に思います。

こんな経験他では早々出来ないと思います。

恋愛が自然と集団のミーティングで話題に上ることはその集団の仲が良いことだと聞きました。だって、それは信頼している、されている証拠だから。こんな仲間を大切にしていきたいですね。

彼らと知り合ったのは些細な「つながり」からでした。昨年の国際協力フェスティバルでDEAR-YOUTHのブースに足を運び、メーリングリストに登録されなければこの人たちとつながることはできませんでした。それに、つながっていたからこそ、多くの経験、知識、情報とめぐり合うことが出来ました。つながりって、結構身近なものにあるし、その輪はけっして大きくないものです。

「つながりの輪」を繋げる。今ならそれができると感じる今日この頃です。

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About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?