テレワークでのビデオ会議にオススメ-ノートパソコンスタンド BoYata BO-N25

テレワーク=在宅勤務でノートパソコンを使っている方で、肩こりや腰痛にお悩みの方にオススメしたいノートパソコンスタンドをご紹介します。

私は、職場ではデスクトップPCを使い、テレワーク≒在宅勤務中は支給された13インチのノートパソコンで仕事をしています。

ノートパソコンをデスクに置いて作業をすると、デスクトップPCよりも、ディスプレイを覗き込むように作業しなければなりません。作業中、頭がずっと下を向いていることになり、身体の中でも特に重たい頭を支えるため首に負担がかかります。

その状態が続くと「ストレートネック」になってしまいます。

ストレートネックとは、本来であればゆるやかなカーブを描いているはずの首の頚椎(けいつい)という骨が前傾姿勢を続けることでまっすぐになってしまった状態です。 頸椎のS字カーブが失われることで、首の痛みだけではなく肩こりや頭痛など身体に様々な不調をもたらせることもあります。

姿勢の悪さが原因?ストレートネックによる肩こり・頭痛を改善する方法 | きりん鍼灸整骨院

私も整形外科で「ストレートネック」だと言われ、テレワーク中はもっぱら首の疲労から肩~背中~腰の痛みと格闘しております。

なんとか痛みを緩和できないかと探してみたのが、ノートパソコンスタンド「BoYata BO-N25」です。結論から言うと、もっと早く買っておけばよかった(笑)

ノートパソコンスタンドBoYata BO-N25
ノートパソコンスタンドBoYata BO-N25

BoYata「BO-N25」の特徴

11~17インチのタブレットやノートパソコンに対応し、傾斜角度を15°~40°の6段階で調整が可能です。スタンドの上面や裏面に滑り止めパットが付いており、ノートパソコンがずれにくいのも特徴です。

材質はアルミ製で、ノートパソコンの背面を覆わず、放熱性を阻害しないを中空設計。エッジを丸く加工されていて、手に当たっても痛くありません。

・サイズ:折り畳み時 長さ約25cm、幅約4.5cm、厚み約1.5cm 使用時 幅約4.5~19cm、長さ約25cm
・材質:(本体)アルミニウム合金、(クッション部分)シリコン
・重量:約260g

BoYata「BO-N25」を使ってみた感想

商品説明にあるように、スタンドにノートPCを設置することで、ディスプレイがより目線の高さに近くなり、肩や腰や首などへの負担が減ったように感じました。

メリット1:ディスプレイの角度・高さが調整できる

もっとも低い角度でも、ノートPC作業時の目線がだいたい10cmほど高くなり、首がかなり楽になりました。また、ディスプレイを高さを調整できることで、ZoomやSkypeなどでのビデオ会議でも効果があります。

ノートPCをデスクに置いたままでビデオ会議をすると、ノートPC上部についたカメラが「下から上」を向いて顔を映してしまいます。すると、相手の画面にはカメラを「上から下」へ見下ろしたあなたの顔が表示され、老けて見えたり、「上から目線」に見られてしまいます。

BoYata「BO-N25」は、角度調整だけでなく、ディスプレイ≒Webカメラの位置を高くすることで、カメラの高さと目線が水平になり、画面に映る表情ははフラットで自然な印象になります。

ディスプレイの高さを調整できます
ディスプレイの高さを調整できます

ノートパソコンの高さ調整は、その辺の本や書類などでもできますが、スタンドならセッティングが簡単です。ビデオ会議はもちろん、オンラインイベントなどでプレゼン・講演する場合、とても重宝するはずです。

メリット2:持ち運びが便利

BoYata「BO-N25」の重量は260gかつ、折りたたみ式。さらに専用の収納袋もついているので持ち運びが簡単です。通勤時にノートPCと一緒に持ち歩いても苦になりません。

専用の収納袋もついてきます。持ち運びに便利です。
専用の収納袋もついてきます。持ち運びに便利です。

11インチから17インチ程度まで、いろいろなサイズのノートパソコンで使えるので、使いまわしたり、貸し借りも自由です。

メリット3:放熱性を阻害せず支給ノートパソコンに使える

Amazonなどで評価が高いノートパソコンスタンドには、底面に貼り付けるタイプもあります。特殊なシールでですが「会社から支給されたノートパソコンに貼り付けるのはちょっと」という方もいるのでは。

その点、BoYata BO-N25は「載せるだけ」で済むので、支給パソコンでも気兼ねなく使えます。また、ノートパソコンの裏を覆わないので、ノートPC背面の放熱性を阻害しないメリットもあります。

いろいろ便利のノートパソコンスタンドですが、若干気になる点もありました。

デメリット1:キーボードも傾斜してしまう

ノートパソコンスタンド全般のデメリットになりますが、ディスプレイだけでなくキーボードも傾斜してしまうため、慣れるまでタイピングしづらいと感じました。あまり角度をつけすぎると手首へかかる負担が大きくなりそうです。

手首があたる部分にもシリコンパッドがついています
手首があたる部分にもシリコンパッドがついています

ただ、他のスタンドと比較して、パソコンを支えるスタンド部分が小さいため、手首にあたって痛くなる、という心配は少なそうです。

デメリット2:PCを置いたままの角度調整が難しい

角度調整はできますが、ノートパソコンを置いたままだと、片手では角度調節が難しいです。BO-N25は、左右の立て棒が独立しているため、片方だけ差し込み穴を変えようとすると、バランスを崩して倒れてしまいます。※片手で角度を変えようとすると、高い確率でノートパソコンの重さでスタンドが倒れたり手を挟みます。

使いやすい角度を覚えて、使い始める前に角度を決めてしまえば、調整の必要もなくなるので、そこまで大きな欠点ではないと思います。

テレワークやビデオ会議をより快適に

ノートパソコンでの作業はどうしても頭が下がってしまい、肩こりや腰痛が気になっていました。持ち運びも苦にならないBoYata BO-N25を買ったことで、これまで悩んでいた肩・腰の痛みが緩和されたように感じます。また、ビデオ会議の頻度も増え、画面越しのコミュニケーションを円滑にする上でも効果を発揮するノートパソコンスタンドです。

テレワーク≒在宅勤務でノートパソコンを使い、肩こりや腰痛でお悩みの方は、ぜひノートパソコンスタンドを試してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。