テキストエディタ比較

テキストエディタ、何使ってますか?』
っという質問をしたら、下記の3種類のリアクションが帰ってきそうですね。
A.「え?テキストエディタってなに?」
B.「え?メモ帳で充分じゃん。」
C.「え?○○使ってるけど・・・」
Aの方、大丈夫です。ボクも知りませんでした。
Bの方、メモ帳より多機能なテキストエディター、使ってみませんか?
Cの方、あなたのオススメを教えてもらえませんか?
ってことで、そもそも『テキストエディタ』とは・・・

 文字のみのテキストファイルを作成・編集するためのアプリケーションソフト。テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作するが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持たない。もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されている。単に「エディタ」と言った場合、テキストエディタを指すことが多い。

引用:IT用語辞典
カンタンな文章、メールマガジンやメールでのイベント広報文を書いたりする際、
とっても便利なソフトなんです。
現在、メールマガジンを担当しているので大変お世話になっています。
テキストエディタは、様々な人が開発し、
インターネット上で無料で公開しているものがたくさんあります。
その中のいくつかを使ってみた感想をご紹介しますね。
※ソースコード編集ではなく、メルマガ・メール広報文作成機能を重視


TeraPad
メモ帳しか使ったことがない方は、まずここから乗り換えてみて。
シンプルで高機能なテキストエディタのとりこになるはず(笑)
※ACEのウェブボランティアの方も愛用、
  メモ帳しか使ったことのない初心者から上級者も満足する一品。
TheText
Web検索とダイレクトに連動しているのが特徴です。
打ち込んだ文字列にカーソルを合わせ、F5キーを押すだけで検索ができます。
ボタンも多くなく、シンプル。あれこれ悩まず使えます。文字カウント機能もあったりします。
MKeditor
ボクがはじめて出会ったテキストエディタです。
多機能ながら初心者にも使いやすく、カスタマイズもしやすい。
複数のファイルを切り替えながら編集できる「タブ」機能エディタの草分け的存在?
しかし、数年前から更新がストップし、起動に少し時間がかかるのが難点。
Emeditor
フリー(無料)とシェアウェア(4,200円)が選べる高性能エディタ。
プログラミングにはとても使いやすいのだろうけど、
多機能かつ、プラグイン(機能追加)が豊富にあって、全部の機能使えるかな?
otbedit
なんて発音したらいいのか分からない名前だけど・・・
軽い・早い・使いやすい!まさに牛丼みたいなソフト。
メルマガ作成に愛用しています。タブを切り替えて、前の原稿から
コピペがカンタン。ちょっとデザインが味気ないけど、便利です。
UnEditor
いま、「otbedit」からの乗り換えを検討中のソフト。
機能はさらに充実、カラフルでデザインもかっこいい。
さらに、念願の文字カウント機能がついて、画面を分割できるタブブラウザ!
いろいろご紹介しましたが、これらは氷山の一角です。
シナリオライターや映画の監督さんとかにオススメは「縦書き可能なエディタ」。
小説や論文などを書いたりする方に使ってもらいたいのは「章や段落分けできるエディター」などなど。
ほとんどのテキストエディタは「フリーソフト(無料)」なので、
ためしにインストールして使ってみるのが一番ですね。
他にもオススメのテキストエディタがあったら、教えてください♪
リンク集: 「窓の杜 – テキストエディター」 「Vector」 「【特集】おすすめテキストエディタ

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。