ジェラシー

全国津々浦々からNGOスタッフが集まる研修に参加してきました。
6月7月に、二日間の研修を3セット。
自分たちの活動をいかにより良いものにし、
個人のスキルアップを通して、団体全体の組織力アップが狙いです。
この業界特有のものなのか、陽気で明るく、
お酒の好きな方が多くいらっしゃいました。
なかでも、「佐賀」VS「岡山」の日本酒対決が盛り上りました。


ボクが勉強したことは、「広報」と「ファンドレイジング」。
一朝一夕に体言できるものではありませんが、
今回学んだエッセンスを半年間のアクションプランの中で実践していきたいと思います。
学ぶことが多かった研修。
知識ももちろん学んだが、自分のおかれている立ち位置も、
あらためて考え直させられました。
「○○(当団体)って、△△さんがとてもがんばっているところだよね。」
「××さんというスゴイ人と働いているって、とってもうらやましいな〜。」
「△△さんや××さんに、もっと厳しく鍛えてもらわないとね。」
あらためて、団体と、その団体を切り盛りしてきた代表と事務局長の存在の大きさを感じます。
自分のブランドで仕事ができているわけではない。
まだ、ボランティアに毛の生えたレベルなのだと痛感。
「なりたい職業ランキング」に、NGOスタッフが上位に食い込める日は来るのか?
いや。
子どもたちの憧れとなれるような存在となり、
自分がランキングに食い込ませてやるんだ!
っというぐらいの気持ちで、自信にプレッシャーをかけながら、がんばっています。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。