竹の子、とったどぉぉぉぉぉぉ!

千葉に行ってきました。
房総半島は、鴨川シーワールドがすぐそこ。
日本棚田百景に数えられる「大山千枚田」に行ってきました。
田植えの季節になると、バスでいっぱい人が来て、
田植え体験をするそうです。
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っと、そのシーズンの前に、竹の子狩り、ってことで(笑)
竹の子、とったどぉぉぉぉぉぉ!


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へい、採ってきました。でっかいの♪
竹の子って、一日に5cmも伸びるんだって。
だから、ほうっておくとドンドン伸びるから、適度に手入れしてやらないといけないらしい。
ってことで、山のプロがどんどん
「ここにあるぞ」「こっちのはでっけぇぞ」
って言うて、どんどん見っけるのはえぇけど、掘るほうが素人だから、さぁ〜大変。
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汗まみれになりながら、スコップでざっくりざっくり。
本来の目的は、七夕用の竹を取りに来たんですが、
やっぱり竹の子狩りになってましたww
この七夕用の竹は、「100万人のたんざくアクション」で使われます。
明日、記者会見するんだって。詳しくは知らないけど。
むしろ、この日「竹、狩りに行くんだけど、来ない?」って誘われて、
目的地も前日までまったく知らずに同行しただけなんですけど、
ちゃっかり、めいいっぱいエンジョイ。
(※ちなみに誘ってくれた上司もブログで書いてます⇒「児童労働のない未来へ」
人生楽しんだ者勝ちじゃけん。
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ちょこっと豆知識。
竹の子には「オス」と「メス」があるそうです。
(※山の達人の「これは“メスだ”」っていう声にいちいち反応してました・・・)
先っぽが黄色っぽいメスの方が、おいしいらしく、倍の値段で取引され、
めったに市場に出回らないそうだ。
取れたての新鮮な竹の子をそのままかじったり、
あまった竹の子を炭火で焼いたり、もう満喫。
日が沈むとまっくらな山を、幻想的な天ぷら油キャンドルが照らし出す。
言葉で平和を訴える人もいれば、こういうキャンドルで平和を訴える人もいる。
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それじゃ、オレは・・・竹の子で平和を!!!!
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ってことで、また来週〜ww

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。