夏至・冬至の夜はぜひロウソクの灯りで「100万人のキャンドルナイト」

2009/07/03

一年で日の出から日没までの昼の時間が最も長い「夏至」と、最も短い「冬至」に「100万人のキャンドルナイト」が開催されています。

100万人のキャンドルナイト

夜8時から10時の2時間、みんなでいっせいに電気を消そうというアクションです。個人はもちろん、企業でも取り組まれていたり、東京タワーもライトを消してキャンドルナイトに参加したことがあったそうです。

参加方法は電気を消して、キャンドルの光で過ごすだけ。電気を消すことで電力消費量を減らすエコであり、普段は使わないキャンドルの光は非日常感を味合わせてくれます。

一年のうちの数日だけでも、電気を消して、ゆっくりと夜を過ごしてみるのもいいですね。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。