紅陵祭終了と活動報告

無事に拓殖大学の学園祭、「紅陵祭」を終了することができました。

今、とても達成感に満ち溢れています。
それと同時に満たされていない欲求もあります。正直、私は満足していません。

今回、所属する国際協力問題研究会FTCJ拓殖の両団体を掛け持ちしました。
どちらも当日まで準備に追われ、正直満足できる展示はできませんでした。

FTCJ拓殖のほうは、一週間前に「やろう!」ということに。

展示内容は
・夏キャンプの報告
・夏休み各自活動報告
・これまでのFTCJ拓殖の活動記録など。

一応、FTCJ拓殖発足からすべてのイベントに携わってきました。
他の発足時メンバーはみな他の研究会が忙しい。
比較的余裕があったのは自分一人。

「やろう!」と決まったとき「あぁ、どうせ全部俺がやるんだろうなぁ」とぼやいてしまった。

どうせやるんなら全部とことこんやってやろう!というのが信条なので、とことん全部やりましたよ!
展示場所のレイアウト、FTCJの歴史、拓殖チームの軌跡、夏キャンプ(自己分析)、富士山登山日記、当日の店番などなど。
・・・・全部やったな・・・・。

一方の国協のほうは新しい展示スタイルの導入に四苦八苦。
時間が足らない。2年生ということでチームのまとめ役のようなことをやったり、
自分の研究をやったり、もう大変。チームのことで精一杯なのに展示装飾も・・・。

20・21・22と三日連続で徹夜。
21日は学校に宿泊というありえないペースでバリバリやってようやく完成。
正直しんどかった。それでも予定は遅れに遅れ、当日の昼になってようやく準備完了。

両団体とも展示を開始できたのもつかの間。
ミスを発見。いまさら直せず、その場その場でごまかす。

両団体の展示に顔出すため休憩時間は皆無。他団体を回ることもできませんでした。
毎朝一本リポビタンDを飲んでエネルギー充電しなければ立っていることさえ困難な始末。

食事は差し入れを適度に食い散らかす。インド・パキスタン研究会のカレーを三日間で6杯というカレーづけの生活。

もうここまできたら最後までハイテンションで突っ切るしかない!
最終日は常時移動がダッシュという・・・。

二つの団体の片付け、閉会式にでて、踊って・・・ダッシュして・・・。はぁ・・・、よくやったな・・・。

打ち上げの一次会はなんとかテンションを保てましたが、二次会で限界を感じ撤退。ふぅ〜。

あ、忘れるところでした。
国際協力問題研究会は最も名誉な「総長杯」を受賞することができました。

ありがとうございます!

でも、自分は全然納得してませんよ。あれしきで完璧とは思えない。
探せばアラが一杯あったし、展示のスムーズさで言えば他団体に軍配があがる。
装飾もぼろぼろ。今回は真新しいスタイルだったから受賞できたようなもの。

来年はさらなる完成度に達しなければ連覇はありえない。
賞を取ったからといって慢心しない。天狗にならない。常に↑を目指さなければ人は成長しない。

とりあえず、一年かけて準備してきたイベントが終了したのでひとまず安心。
しばらく休息したいのですが、私には休む時間もないようです。

毎日一歩ずつ前進するしか道はない。でも休みたいよぉ〜(*o*)

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。