就活キックオフミーティング

2005/11/12

 拓殖大学国際開発学部の『就活キックオフミーティング』に参加した。昨年に引き続き二度目の参加。さほど内容に変わりはないが、2年と3年では感じ方が違う。

 全部で3部構成になっており、1部は就職課・内定獲得学生からのお話。2部は国際開発事業研究会という、企業の方々がパネルディスカッションを行う「公開研究会」。今年もテーマは「今求められる人材とは」。3部は企業の方々を交えて懇親会。ぶっちゃけ3部だけが目的だったりして・・・・。


 学内で行われる就活セミナーであるが、ほぼ全員スーツ着用。スーツを着て先輩学生・企業の方々の話を聞くと自然に姿勢が良くなってしまう。

 昨年も参加したのだが、メモを取っただけ。聞いた情報や、そのときの気持ちなどをまとめるという作業をしなかったため、ほとんど記憶に残っていない。今回は「ブログ」というモノに記録しようと思う。

 早速昨年のメモを引っ張りだしてみたが・・・・。1年前のメモと今日書いたメモ、あきらかに違う。1年前にくらべると、より情報がつまったメモを取れるようになっている。1年前のメモなんて「若いっていい」とか書いてある・・・。成長したなぁ〜。

 明日も忙しいのでまとめるのはまた明日にでも(あぁぁ〜今度こそまとめますから本当にご勘弁を)。っとか言って、明日も忙しくなって書きたいこといっぱいになるんだろうなぁ〜。

 それはさておき。3部の懇親会は楽しかった。企業の人に直接お話できるのは貴重な機会。企業の人との談笑は人並みにがんばった。それだけではなく、入学してすぐに仲良くなった留学生と久しぶりに再会した。来春は中国に帰って就活するらしい。それもまた一つの選択。

 さてさて、参加者の顔が赤みを帯びだしてからが本番。実は参加した本当の理由は懇親ではなかった。真の狙いは「残飯回収」である。○際○力問題研究会の三羽カラスが迅速無比なコンビネーションであっという間に残飯・残ったジュース類を確保!

 ビール確保にはいたらなかったが、2ℓペット5〜6本、から揚げ・いなり寿司・サンドイッチ・サラダなどの詰め合わせを十数パックをゲット。通りすがりの一人暮らし苦学生たちにいくつか分けても充分おつりがくるほど。おかげで明日の食料の心配はいらなくなった。

 懇親会終了後、研究会室での二次会は恒例になりつつある。来年も参加しようかな〜(笑)