国際開発事業研究会「公開研究会@高尾」

2004/11/13

本日、拓殖大学国際開発学部主催の「就職キックオフミーティング」が行われました。第一部は当学部4年生で就職が決まった方のお話と就職部からの連絡。第二部は渡辺利男教授を初め、うちの教授陣が多数参加している「国際開発事業研究会」の豪華パネリストたちが公開研究会を開いてくださいました。タイトルは「いま求められる人材とは」。第三部は学生食堂に場所を移して交流懇親会が催されました。参加しなかった国際開発学部のみなさん、結構損してますよ(^^)


やたらと漢字が多い記事になってますね(^^)このイベントは何かと言いますと、うちの学部が就職戦線に向けて毎年実施している恒例イベントです。このイベントから本格的な就職活動がスタートするという一種の決起集会ですかね。

昨年の参加者はほとんどが3年生だったそうです。ですが今年、なぜか2年生がとても多かった。自分は2年生。まだ就職活動の右も左もわからない状態です。おそらく大多数の2年生がそうであろうと思っていました。が!あたりを見渡してみると知り合いばっか・・・。やる気がちゃうのか?

詳しい内容は後日掲載予定。(いつもそればっかだって?)いや、内容がすごすぎて書ききれないくらいなんですよ(^^)

当初2時間の予定だった公開研究会は3時間まで延長されました。3時間も座って話を聞いていると大抵眠くなります。が、全然眠くならない!どうした!いつも講演会とか寝てしまう自分が!それほどまでに面白かった、っということです。

国際開発事業研究会から8名、本学から4名、教授が5人と盛りだくさん。それぞれ話しが上手で貴重なお言葉ばかりで一時も聞き逃してなるものかっとばかり参加した学生みな真剣な顔つきであります。

そんなこんなで終了した公開研究会ののち、「飲みにケーション」へと移行。ほとんどの学生が参加し、コメンテーターをとり囲む。自分を売り込んだり、情報を聞き出したり、みんな必死です。自分も飲んで、食って、聞いて、質問してと大忙し。

えっ?飲みが一番最初だって?そうだよ、腹が減っては戦はできぬっていうではありませんか(^^)

一時間半ほど経ち、めでたく終了。終わった途端学生は二つの人種に分かれました。片付ける者、残り物を確保する者。一人暮らしの学生には天からの恵み。実家ぐらしの人も「犬にあげようとおもって^^」という人も。自分は勿論後者!

ビール7本確保、でかい皿に料理をてんこ盛り。確保したあとはちゃんと片付けましたよ(^^)

片付け終わったあと、国際協力問題研究会の各員+有志の7人ほどで飲んで食って後処理をいてました。そしてビール瓶い一本確保!

とてもためになった一日でした。こんな機会そうそうありませんよ、みなさん。イベントに多く参加した者が勝ちますよ。