仕事からプライベートまでなんでも書ける「陰山手帳」

2009/12/13

12月も半ば、やっと来年の手帳を購入しました!

これまで「能率手帳」や「システム手帳」など、いろいろな手帳を使ってきましたが、流行の著名人プロデュースの手帳を買ってみました。

ふと、図書館で本を借りた帰りに立ち寄った街の本屋さんの手帳コーナー。「能率手帳」と「高橋手帳」で独占されている中、中で一冊だけ、ポツンと平積みされていたのが「陰山手帳」でした。

実はこの方「百ます計算」を提唱された方だそうです!(※一週間の見開きページに、百ます計算用の欄がありました!)

一週間の見開きページには、ToDoリストや食事や睡眠を記録できる欄があったり、月ごとにプロジェクトを管理できるページ、巻末にはオバマ大統領の選挙勝利演説の原文が載ってたりと、さまざまな情報が詰まっている手帳です。

手帳の使い方は、人それぞれポリシーがあると思います。うちの事務局長は「アクションプランナー」をずっと愛用されています。『手帳に遊びはいらないの!』っとも明言され、手帳の使い方に自分の“型”を持っておられます。

私はまだ、そこまでのこだわりや“型”と呼べるようなものはありませんが、使ってみてよいと思った部分を大切に、自分のスタイルを探していきたいと思います。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。