スッキリ!

ぷはぁ〜!!!すっきり!!
ナニがって?いろいろですよ。


 前々から企画していた「留学生ワークショップ」を無事に遂行できました。ボクが大学で所属する国際協力問題研究会の企画です。ボクは提案・ネタ集め・プログラムデザイン・アクティビティづくり・広報文作成・司会・進行などをやりました。要するに、メッスィ〜企画というわけです。

 一言でワークショップを要約すると『中国人就学生のドキュメント番組を上映し、グループディスカッションを行う』という企画でした。

 
 ボクらが通う拓殖大学は全国で8番目に留学生が多い大学です。ところが、あまり留学生と触れ合う機会がありません。知っているようで、知らない。それが留学生でした。

 しかし、とある授業で衝撃的なビデオを見ました。ボクは授業中にも関わらず、泣きました。それが上記の『中国人就学生寮の1年(正式名忘れた)』でした。

 日本の大学や専門学校に入学する為には、ある程度の語学力がないと講義を聴いてもわかりません。そのために、準備としてまず日本語学校に入って日本語の学習をしている人たを「就学生」と呼び、大学や専門学校に入ってはじめて「留学生」と呼びます。

 決して裕福とはいえない人たちが中国から日本にナニを追い求めたのか。理想と現実のハザマで悩み、苦しむ若者たちの姿を追ったドキュメンタリー番組です。バイト斡旋詐欺、在留資格の厳格化、彼らを襲う容赦ない現実。・・・・重いです。

 「これは、やるっきゃない(ワークショップを)」
 「知ってもらいたい、この現実を、彼らの存在を」

 理由はそれだけでした。幸い、ボクには国際協力問題研究会という頼れる仲間たちがいました。みんなが地道に広報してくれた存在したおかげで、20名もの参加者を集めることができました。ビデオもパソコンでつなぎ目をきれいに編集してくれたり、みんなが楽しめるゲームを考えてくれたり、アンケート用紙をつくってくれたり・・・。

 ありがとう。それしかいえません。ボクにはこんなに素晴らしい仲間がいたことに、改めて気づかされました。

追伸
先日SH○RPに送った「請求文」が届いたみたいで、電話がかかってきました。お詫びということで、新品の最新機種をいただけるという運びになりました。よっしゃ!まぁ、今まで動作不良に悩ませ続けられた機種の後継機ということで一抹の不安がありますが、不良箇所が改善されていることを願って・・・・。

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。