西部警察

西部警察。すごかった。何がって?全部ですよ(^^)ストーリー、銃撃戦、爆発、演技、カーアクション、落ち。どれも大爆笑!!!!


私は昔の西部警察を知りません。両親は知っています。でも、三人で爆笑してました。いやぁ〜、どのシーンも見ていると笑いがこみ上げてくるんですよ。

ストーリー:いまどき放送していいのかテロネタ。武装ギャング(テロ組織)がホテルに車で突っ込んで占拠。そしたら今度は爆弾テロ。犯人の要求は仲間の釈放。警察は政府の方針と同じく、人質の解放はしない。でも西部署の渡徹也と館ひろしは勝手に釈放してるし!

銃撃戦:とにかく打ちまくってます。警察がそんなに簡単に撃っていいのかよ!ってぐらい。躊躇なく撃ちます!しかも一発で死にます!

爆発:バス。パトカー。いかにもアジトって建物。全部爆発します。でも燃えるパトカーって旧式の古いやつなんだよね。親父とオレは「あっ、この車燃えないよ」「お、これ燃えるぞ」とかで大爆笑!

演技:とてもくさい!なぜあれほどまでカッコいい台詞なんだ!しかし、若手の演技は・・・見てるだけで笑ってしまう。笑いそうな台詞かっこよく演技てる姿が爆笑!

カーアクション:なんで一人一台あんないい車のってるの、って感じ。西部警察ってどんな金持ちなんだよ。しかも急発進、スピンなどなど、無駄にカッコいいドライビングテクは必要なのかぁ!?後半黒塗りのアルファロメオが三台連なってきたとき、もう大爆笑!どっからもってきたんだよ!

落ち:なんか最後はやっぱり、って感じ。館ひろしがボスと一騎打ち。ボスを仕留めるんですが、油断。そこをがボスが!「シュボ」導火線に火が!

ちゅど〜ん!西部警察一同、爆発し建物をバックに笑いながら帰還。

もうぅ〜全部で大爆笑!前にもこんなに笑ったドラマあったな。あぁ、ビーバップハイスクール!!!!こういうネタに弱いなぁ〜おれ

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。