音楽で世界とつながる「PLAYING FOR CHANGE」

2011/09/07

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PLAYING FOR CHANGEって、聞いたことありますか?」

っという質問よりも、

大和証券のCMでこんな音楽、聞いたことありますか?」

っというほうが、ピンとくる人も多いのではないでしょうか?

PLAYING FOR CHANGEとは?

PLAYING FOR CHANGEとは、音楽を通して世界に活気やつながり、平和をもたらすことを目的に、2004年にグラミー賞を受賞したプロデューサー、マーク・ジョンソン氏が立ち上げた音楽プロジェクトのことです。

ある日、カリフォルニア州サンタモニカの道端で聴いたストリートミュージシャンの歌声に心を動かされたジョンソン氏が、その演奏に世界中のミュージシャンたちを加えて音楽で世界をつなぎたい!と思ったことからはじめったそうでうs。

世界各地で100人以上のミュージシャンたちの音源を収録し、巧みな技術で歌や演奏を編集し、あたかも世界中のミュージシャンがひとつの楽曲を一緒に奏でているように仕上げられています。アーティストが世界規模で共演していることが話題になっています。

このプロジェクトの収益の一部は「PLAYING FOR CHANGE基金」を通じて、インドやネパールにおける難民への必要物資の提供などの直接的な援助のほか、南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、子どもたちへの恒常的な指導にも役立てられています。

日本のアーティストも参加

この「PLAYING FOR CHANGE」のプロジェクトは知らなくても、大和証券グループのCMで耳にしたことがある方も多いはずです。日本からも「Char」や「東儀 秀樹」、「福原 美穂」などのアーティストが参加しています。

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このプロジェクトでは「Stand By Me」や「One Love」、「Don`t Worry」、「Chanda Mama」など、世界的に知名度の高い曲や世代を超えた名曲をたくさんカバーしています。国や世代を問わず、

国境を越えたチャリティ音楽プロジェクト

音楽はもちろん、いろんな国や地域、それぞれのスタイルで音楽を奏でる映像は穏やかな気持ちになり、元気がでてきます。住んでいる場所や言葉が違っても、音楽は世界中を結んでくれます。まさにグローバルスタンダードですね。

PLAYING FOR CHANGE」の音楽はYouTube「PLAYING FOR CHANGE」公式チャンネルで公開されている他、CDやDVDなどが販売されています。

どの曲も、一度は耳にしたことがあり、国際協力や海外をテーマにしたイベントのBGMとして、イベントにとてもマッチしますよ。国際協力は、現場での活動だけがすべてではありません。音楽を楽しむことも、一つの国際協力です。