PLAYING FOR CHANGE-音楽を通じて平和を

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PLAYING FOR CHANGEって、聞いたことある?」

っという質問よりも、

大和証券のCMでこんな音楽、聞いたことありますか?」

っという質問のほうが、ピンとくる人も多いのではないでしょうか?

PLAYING FOR CHANGEとは?

PLAYING FOR CHANGEとは、音楽を通して世界に活気やつながり、平和をもたらすことを目的に、2004年にグラミー賞を受賞したプロデューサー、マーク・ジョンソン氏が立ち上げた音楽プロジェクトのことです。

ある日、カリフォルニア州サンタモニカの道端で聴いたストリートミュージシャンの歌声に心を動かされたジョンソン氏が、その演奏に世界中のミュージシャンたちを加えて音楽で世界をつなぎたい!と思ったことからはじめったそうでうs。

世界各地で100人以上のミュージシャンたちの音源を収録し、巧みな技術で歌や演奏を編集し、あたかも世界中のミュージシャンがひとつの楽曲を一緒に奏でているように仕上げられています。アーティストが世界規模で共演していることが話題になっています。

このプロジェクトの収益の一部は、「PLAYING FOR CHANGE基金」を通じて、インドやネパールにおける難民への必要物資の提供などの直接的な援助のほか、南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、子どもたちへの恒常的な指導にも役立てられています。

日本のアーティストも参加

この「PLAYING FOR CHANGE」のプロジェクトのことは知らなくても
大和証券グループのCMで耳にしたことがあるはず。

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日本からも「Char」や「東儀 秀樹」、「福原 美穂」などのアーティストが参加しています。

このプロジェクトのオリジナル楽曲はもちろん、「Stand By Me」、「One Love」、「Don`t Worry」、「Chanda Mama」といった世代を超えた名曲もたくさんラインナップ。

 

 

音楽はもちろん、いろんな国や地域、それぞれのスタイルで音楽を奏でる映像は穏やかな気持ちになり、元気がでてきます。

住んでいる場所や言葉が違っても、音楽は世界中を結んでくれます。まさにグローバルスタンダードですね。

 

PLAYING FOR CHANGE」の音楽はYouTube「PLAYING FOR CHANGE」公式チャンネルで公開されている他、CDやDVDなどが販売されています。ちなみに、ザ・ワールドミュージックという感じの曲が多いので、国際協力や海外をテーマにしたイベントを主催する時、BGMとして愛用しています。

 

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About 召田 安宏 764 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?