ソーシャルメディアの可能性

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TwitterFacebookUSTREAMなど。
最近、何かと耳にする単語ですよね。
いわゆる「ソーシャルメディア」ってやつです。
今日は、そんなソーシャルメディアを通して、
非営利組織がどのように変革していくかを説いた本、
The Networked Nonprofit』を読み解くセミナーに参加してきました。
イベント詳細 ⇒ 8/5 ネットスクエアード読書会『The Netowrked Nonprofit』

8/5 ネットスクエアード読書会『The Netowrked Nonprofit』

参加しているのはNPO関係者はもちろん、
ウェブやシステム、マーケティングに精通された方が多く、
その専門性を社会貢献活動に活かす「プロボノ」として、
非営利組織などの活動に参加している人もいらっしゃいました。
こういう、横文字(笑)って、やっぱアメリカとかの方が
導入進んでいて、考え方も先進的。
だ、け、ど・・・。
世代や個人によっては、アレルギー(?)もありますよね。
たとえば、こんな動画のように

『どう?ソーシャルメディアってすごいんだよ!』
と説明してみるのはどうでしょう。
だけど
「mixiでもうお手上げ!」っという人には、なかなか響かないですよね〜。
すごさをアピールする。
それよりも、
『すごいから、ソーシャルメディアを使う』のではなく、
『こういうことがしたいから、ソーシャルメディアを利用する』のが大事ってことですね。
でも、一番大切なことは
お話の中で、ウェブ屋さんの方が
インターネット創世記の話をしてくださいました。
会社のホームページ立ち上げを理解してもらうためには、
実際にネットサーフィンをしてもらって、
たくさんの情報が得られることを体感してもらうことからはじめたそうです。
たしかに、ソーシャルメディアは、いくら無料だとしても、
利用するのにも、使いこなすのにも、時間(=コスト)がかかりますよね。
でも、目的がはっきりしていて、
コストをかけた分だけ活用できれば、回収できるんじゃない。
あ〜だこ〜だ、理由をつけてやらないよりも、
実践して、失敗して、小さくても成功体験を積み重ねることが、大切なんですよね。

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About 召田 安宏 763 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?