オリエンテーションキャンプ事前研修

2005/02/01

昨日、今日と拓殖大学オリエンテーションキャンプの事前研修に行ってまいりました。このキャンプ(以下オリキャン)は新入生のために行う授業の一環です。キャンプといっても旅館に泊まるんですが・・・(^^;;)教授や先輩学生から大学生活のアドバイスをもらうという目的で行われていまっす。昔は「アドバイザーなんとか」という名称だったらしいですね。

大学の全新入生(商学部除く)が河口湖畔の旅館、ホテルにとまります。その引率として大事な役目を請け負った「学生アシスタント」のための研修です。その大役をおおせつかった召田安宏、男一人!河口湖に参上した次第であります。

とりあえず・・・楽しかった!いや、おいしかった。久しぶりにおなかいっぱい食べられて。それにうれしかった。でかい風呂に入れて。

それに新入生を迎える先輩として恥ずかしい行為はできないと改めて認識、立派に大役を務めたいと思いました。

そうそう。「自分自身を見つめる」と題したプログラムで自己分析を行いました。「TEG」というもの。

このテストでは「親心・大人心・子ども心」がわかります。そこで・・・・・。自分は「母親心」の数値がMAXになりました!この数値が高いということは「思いやりがある。他人の世話をよくする。気配り上手」ということらしいです。ホントかなぁ〜?まぁ、悪い言い方をすると「おせっかい」だそうです。

このテスト、長所が短所であり、短所が長所でもあるというテスト。要は自分がどんな人間なのか少しだけでも判断するために行われました。

他にも「子ども心」が高かった私・・・。よい言い方をすれば「創造性に優れ、感情が豊か。協調性に富み、従順」。悪い言い方をすると「自己中心的で、落ち着きがない。依存心が強く、優柔不断」。当たっていると思う・・・。

他にも「構えない、情緒的なのんびり屋」という結果も。果たして真意は・・・。

なにはともあれ、新たな出会い、再会があり、さらなる飛躍の予感を感じさせた研修でした。