派遣アルバイト「工場作業」編

2004/08/26

以前、郵便物スタンプ作業の仕事を紹介してもらった派遣会社から、今度はタバコの試作品サンプルの箱詰め作業を紹介してもらいました。前回の工場作業は、一回限りで単発バイトのつもりで申し込んだんですが、とってもフレンドリーな口調で「簡単な仕事やってみない?」と、電話で言われたら断れませんよ。

っということで、以前派遣された工場と同じ羽村の工場へ行ってきました。

工場での作業

AM8:50 駅集合。
AM9:00 バスで出発。
AM9:30 作業開始。

仕事内容は「マイルドセブン新製品サンプル」の箱詰め作業でした。
一班16〜18名が流れ作業で箱詰めをしていきます。

  1. 封筒サイズの箱を組み立てる
  2. 箱にタバコの固定用のダンボールを入れる
  3. タバコにサンプルシールを貼る
  4. 箱へ入れる
  5. チラシをいれる
  6. 封をする

という作業です。

自分は主にタバコを箱に入れる作業を担当しました。長〜いテーブルで、各自が自分の仕事をこなし、ひとつの完成品を作る様はある意味美しい流れにも思えます。

単純作業の中から見えてくるモノ

かなりの人数が工場で作業を行い、この日だけで合計3万箱はできたのではないかと。作業は正直楽です。でも肩こった~。ずっと立ったままで下を向いての作業のため肩が・・・はぐぅ!今回の箱詰め作業は、ところどころ細かな作業が必要で、すべてを機械で行うのは難しいかも。今はまだ、人の手に頼るしかないのが現実。

作業している側としては、これだけの大人数で大量につくったサンプル品が、誰の家に届くのか、ホントウに意味のあることなのかが気になる。