Tweetアクセス数をチェック-発言力が一番あるのは誰?

Twitterをはじめてから、約一年ぐらいが経ちました。

これまでに、団体アカウントやスタッフが個人アカウントでつぶやいたり、
ハッシュタグをつけてリツイートをお願いしてきました。

これも、Twitterという新しいインフラ(ソーシャルメディア)から
ACEのことを知ってもらう人を増やそう!っという目標があったから。

それの目標がどれだけ達成されたのか!?
ってことで、どんなTwitterユーザーの発言から
サイトに来てもらっているのかを計測する方法を探してみました。

無料アクセス解析の定番、Google Analytics(アナリティクス)で見ることができるようです。

(参照サイト:Twitterの使い方Tips・更に楽しみたい時に役立つかも知れない7つの小ネタ – かちびと.net

解析したいサイトの「トラフィック」⇒「参照サイト」⇒「twitter.com」の順に
選択していくと、「Twitterのユーザー名」と「訪問者数」が分かります。

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(左):参照元サイトBEST10 (右):リンクされたTwitterアカウントBEST10


Twitterの各ユーザー名はもちろん、参照元サイトのラインナップも発見ですね!
Twitterがmixiやウィキペディアなどをおさえて全体の3位に入っています。

cl-net.org」や「stopchildlabour.jp」などのACE関連サイトはもちろん、
janic.org」や「tvac.or.jp」といった、
イベント・ボランティア募集サイトからのアクセスが多いという傾向も発見!

Twitterのユーザー名を見てみると、団体ブログとスタッフはもちろん、
イベントにゲスト講師としてご参加いただいた元マリ・クレール編集長、
ファッションジャーナリストの生駒芳子さんがランクイン。

もっともクリックが多かったのは、クリック募金サイトで有名なdff.jp
期間限定で広告バナーを設置してもらったときに、Tweetしてくださったからでしょう。

それにしても自分のつぶやき、発言力ないな~(笑)
果たして今年は、どんな人のつぶやきが上位にランクインするのでしょうか!?

この記事を書いた人
メッスィ~/召田 安宏

1984年生まれ。長野県に多い苗字だけど東京都出身。学生の頃にNGOと出会い、NGOの広報担当を10年以上経験。ボランティアや国際協力に関する話題、広報の仕事に役立つサービスやフリーソフトを調べるのが好き。詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。