「平成28年熊本地震」に対する国際協力NGOの初動状況

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2016年4月14日以降、熊本県を中心に発生した「熊本地震」に対し、日本の国際協力NGOも活動を開始しています。

4月16日現在、で次々と被害状況が報じられていますが、各国際協力NGOの初動状況をまとめました。ボランティアに駆けつけたり、支援物資を送るよりも先に「今どんな状況なのか」を確認し、「これからどんな支援が必要になるか」を考える際、ぜひ参考にしてみてください。

国際協力NGOの初動状況(2016年4月16日 16:45 時点)

国際協力NGOセンター(JANIC)の情報を参考に作成しました。
熊本の大地震被害に対するNGOの支援活動状況(4/16版)

団体名(法人格は省略) 初動状況(詳細は各団体サイトを参照ください)
アジア協会アジア友の会 情報収集
アドラ・ジャパン(ADRA Japan) 情報収集
AMDA 緊急支援チーム派遣、募金受付
難民を助ける会(AAR Japan) 緊急支援チーム派遣、募金受付
FIDR – 国際開発救援財団 情報収集
災害人道医療支援会 情報収集
JEN 調査隊派遣、募金受付
ジャパン・プラットフォーム(JPF) 情報収集
シャンティ国際ボランティア会(SVA) 情報収集
ジョイセフ(JOICFP) 情報収集
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 緊急支援チーム派遣、募金受付
ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン 情報収集
ピースウィンズ・ジャパン 救助犬・レスキューチームが出発、募金受付
ピースボート災害ボランティアセンター 調査隊派遣、募金受付
ワールド・ビジョン・ジャパン 調査隊派遣、募金受付

その他の団体・企業の動き(2016年4月16日 16:45 時点)

各NGOの他にも、企業や団体などの動きも分かる範囲でまとめてみました。情報は随時更新されるため、内容や詳細については各団体へお問い合せください。

サイト・団体 内容
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About 召田 安宏 763 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?