はじめての寄付-PayPal(ペイパル)編

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3/14は「ホワイトデー」ですね♪
※世間一般の男性はともかく、私にはまったく関係のない日ですが(笑)

そんなホワイトデーにFacebookのタイムラインに、こんな画像が流れてきました。

認定NPO法人化のために(DEAR)

<あと17名の方のご協力が必要です>
DEARは、2014年10月に「仮認定」NPO法人として東京都より認定されました。 現在、次の段階である「認定」NPO法人化を目指し、広く寄付を集めています。認定NPO法人になるためには、2事業年度の平均で、1年間3,000円以上のご寄付を100人以上の方からご支援いただく必要がありますが、今年度の寄付が、あと17人分足りておりません。(先日の呼びかけから13名の方がご寄付くださいました。ありがとうございます!)

認定NPO法人化を実現したいと思っております。ぜひ、ご寄付での協力をお願いします。手続きは簡単で、クレジットカード決済・郵便振替・銀行振込がご利用になれます。また、ご寄付は確定申告することで寄付金控除の対象となります。

▼クレジットカード決済:ウェブからお手続きできます
http://www.dear.or.jp/getinvolved/donation.html

仮認定」や「認定NPO法人化」など、見慣れない専門用語も出てきますが、開発教育協会(DEAR)のウェブサイトに解説が書かれているので、ここでは割愛しますが、要は「3月31日までに3,000円以上寄付してくれる人がもっと必要!」ということです。

DEARへのご寄付・募金のお願い

寄付は「1回だけ」でもできるし、「年単位」でもOKです。

よし!1回3,000円ぐらいなら、寄付してもいいかな?っという人の力強い味方が、PayPal(ペイパル)です。
※今回紹介するDEARも、PayPalで寄付ができます。

世界的なオンライン決済サービスPayPal (ペイパル)

PayPal (ペイパル)は、すぐに、簡単に、、安全に使える、世界的なオンライン決済サービスです。
PayPalを導入しているネットサービス/通販サイトも多く、あの「ヤマダ電機」も導入しているそうです。

PayPal導入事例

PayPal (ペイパル)の3つの便利なところ

  1. PayPal (ペイパル)は、導入団体/サービスが多い世界的なオンライン決済サービス
  2. クレジットカード情報は暗号化され開示されません
  3. 注文する側は「無料」(代金のみのお支払い)

売り手側にとってPayPalは、導入しやすいのが特徴で、大きな通販サイトや有名サイトをはじめ、様々なNPO法人がサービスを導入しています。買い手にとっても、一度PayPalに登録してしまえば、何度も同じクレジットカード情報を入力する必要がなく、購入や寄付の手続きが省略できます。

PayPalを使った場合、クレジットカード情報は販売店には開示されません。店舗から個人情報が流出する危険性が低いのが特徴です。

また、買い手は「アカウント開設費」や「年会費」、「利用手数料」などはまったくかからず「無料」で使えます。(もちろん代金は支払いますw)

PayPal(ペイパル)を使った寄付の方法

PayPalのメリットが分かったところで、早速「寄付」をしてみましょう♪
※実は、私もPayPal使ったことがなかったので、この機会に「PayPalで寄付」にチャレンジしてみました。

クレジットカードで寄付をする

3,000円、5,000円、10,000円と、寄付したい金額をクリックすると、その金額のPayPal決済ページが表示されます。
クレジットカードも、VISAやMASTER、JCBカードをはじめ、アメリカンエクスプレスカードも使えます。

ステップ1:支払い方法を選択する

ページの左側に「注文の明細」が表示され、ページの右側で「PayPalアカウントから支払う」か「クレジットカードで支払う」が選べます。

PayPalの入力画面

今回はすでにPayPalアカウントに登録している場合の説明は割愛して(笑)
「クレジットカードで支払う」方法をご紹介します。

ステップ2:クレジットカード情報を入力する

あとは、枠に必要な情報を入力していくだけです。
しかも、入力補助機能が充実しているので、入力しやすい♪

例えば、カード番号を入力すると、自動で「この番号はVISA」と、自動で判別してくれたり、
「説明を見る」をクリックすると、分かりにくいカード確認コードが書かれている場所を説明してくれたり。

PayPalのカード確認コード入力画面

クレジットカード情報や本人情報などを入力したら、
最後に「売り手への追加説明(任意)」を入力して、「支払う」をクリック。

以上!

もし、今後も同じクレジットカード情報で、PayPalで支払いたい場合は、この後に表示される「PayPalアカウント登録画面」で登録しておけば、PayPalでの決済が簡単になります。

ステップ3:PayPalアカウントに登録する

PayPalアカウント登録に必要な情報は、すでに大半が入力されているので、残りは「メールアドレス」と「パスワード」、「生年月日」を入力するだけで、必要な情報がそろいます。

PayPalの入力画面

※もし、パスワードを忘れてもメールアドレスが分かれば大丈夫。

PayPalにログインすると、こんな感じのログイン画面で、登録内容が確認できます。過去にPayPalの支払状況を確認できたり、銀行口座の情報も登録できるみたいですね。

PayPalのログイン画面イメージ

 

インターネット寄付のススメ

今回、「PayPal」を利用しましたが、PayPal以外の方法でもインターネット上から寄付をすることができます。開発教育協会(DEAR)が目指している「認定NPO法人」への寄付は、「ふるさと納税」と同じように「寄付金控除」が受けられるメリットがあります。この「認定NPO法人」になるためには、一定の基準を満たす必要があります。この基準を満たしている団体(認定NPO法人)は、信頼の証明であり、寄付先選びの選考基準にもなるので、ぜひチェックしてみてください。

全国NPO法人の検索 | NPOホームページ

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About 召田 安宏 764 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?