我が家に地デジがやってきた「SONY BRAVIA KDL-32W700B」

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友人から引っ越し祝いでもらったお下がりのアナログテレビを使っておりましたが、この度「地デジ対応テレビ」を購入しました~♪

きっかけはケーブルテレビの「デジアナ変換」終了

いま住んでいる建物が加入しているケーブルテレビの「デジアナ変換」サービスのおかげで、アナログ放送終了後もアナログテレビで番組を観ることができました。でも、数年前から14インチの狭い画面の上下に「ご覧のテレビはまもなく見れなくなります」という表示が差し込まれ、白かった表示が黄色へと変わり、どんどんプレッシャーをかけてきます。しかも、テレビ東京だけ電波(?)が悪いのか、アナログテレビ特有の砂嵐がwww

いままで使っていたSONYのアナログテレビ
友人から引越祝いでもらった2003年製の14インチアナログテレビ

いよいよ「デジアナ変換」も終了するため、重たい腰をようやくあげて(笑)「薄型液晶テレビ(死語?)」の購入を決断!唯一、テレビで楽しみにしているNHK連続テレビ小説が観れなくなってしまうのもテレビ購入を決めた一つの理由です(笑)スマホのワンセグで、観れなくはないんだけど、「マッサン」の最終回をそれで観るのはなんだかね~。っということで、いろいろなテレビを比較・検討し、「SONY BRAVIA KDL-32W700B」を購入しました。

価格.com – SONY BRAVIA KDL-32W700B [32インチ]

テレビ選びの選考ポイント「価格vsデザインvsサイズ」

大きさ、解像度、値段、メーカーなど、選考ポイントは人によってさまざまですが、私は以下のポイントでテレビを選んでみました。

画面サイズ(大きさ・デザイン)

広いとは言えない部屋(笑)に、14インチのアナログテレビと比べ、倍以上の大きさになる32インチにするのはちょっと勇気が入りましたが、せっかくなら今使っている20インチPCモニターとの違いを実感したいと、32インチをチョイス。

実は、テレビ放送を観るだけでなく、PCモニターとしても使いたかったのと、ネットでは「6畳なら32インチが良い」や「24インチは小さいと感じる」という意見も多かったので。

解像度(フルハイビジョン対応かどうか)

32インチに決めたら、いろいろなメーカーの機種を価格.comで比較検討しはじめたら、同じメーカー&同じサイズのテレビで値段が違う機種を発見。

SNOYの「BRAVIA KDL-32W700B」と「BRAVIA KDL-32W500A」は、同じ32インチですが、KDL-32W700Bの解像度は「フルハイビジョン(1920×1080)」なんです。KDL-32W500Aの解像度は1366×768。

ヨドバシカメラで並んで展示されていたKDL-32W700BとKDL-32W500Aを見比べると、素人目で見ても、やはりキレイと感じるたの「フルハイビジョン(1920×1080)」の画面。「32インチのサイズでフルハイビジョンはいらん!」という書き込みもありましたが、実物見たら、やっぱキレイな方を選びたくなりますよね。ちなみに、KDL-32W700Bのフレームはアルミ製で高級感があるように感じます。

価格・メーカー

同一メーカーの商品だけで比較してみると、24インチと32インチのテレビは、それほど値段に大差がないようです。中でもSONYは少し金額を上乗せすれば「フルハイビジョン」が手に入る。悩んだあげく、SONY BRAVIA KDL-32W700Bの購入を決断しました。(テレビはめったに買い換えないしね)

熱狂的なSONY信者ってわけではないけど、VAIO Tap11Xperia Aを使っているので、「せっかくなら揃えたい」という気持ちもあり(笑)「SONY BRAVIA KDL-32W700B」をチョイス!(意外とミーハー?)

SONY BRAVIA KDL-32W700B 使用感

せっかくなので、14インチアナログテレビと32インチ液晶テレビを「劇的ビフォーアフター」風に比較してみましたw

買い換える前のアナログテレビ

買い換えた「SONY BRAVIA KDL-32W700B」
いままで使ってた14型のアナログテレビと比べると、とてつもなく巨大に感じますが(笑) そのうち慣れるかな。(部屋が散らかり過ぎていてスミマセン)

懸念点?リモコンのレスポンス

価格.comで「設定画面のリモコンの反応(レスポンス)が悪い」という書き込みもありましたが、確かにヌルヌル動くわけじゃないけど、毎日頻繁に設定いじるわけではないので、そこは目をつぶりました。

YouTubePlaymemories連携などの機能もあるけど、どちらもPCで操作できるネットサービスだから、PCとテレビをHDMI接続でつなげば、リモコンのレスポンスは大した問題じゃないと判断しました。

ワクワクポイント:サッカーモード

ネットで注文して届いたテレビの外箱には「FIFA WORLD CUP Brazil FIFA公認TV」と書かれていました。リモコンで「サッカーモード」を選択することができました。

KDL-32W700B-soccer.jpgちょうど、なでしこJAPANのアルガルベカップが放送されていたので「サッカーモード」を試してみると、スタジアムの応援・選手の声がより臨場感たっぷりに聞こえる♪(応援はもちろん、ベンチからの指示も実によく聞こえるww)

ワクワクポイント:マルチディスプレイとして使うか、

デザイン、連携機能、外付けHDDをつなげての録画など、まだまだ試していないことばかりなのでこれからが楽しみ♪

32インチのテレビの中でも比較的スリム&省スペースだけど、幅70cm以上あるため、いま使っているコンパクトパソコンラック(幅60cm)には載り切らない(笑) ちょっと大きめのパソコンデスクを新調(or DIY)して、PCモニターと並べてマルチディスプレイ化したり、VAIO Tap11 の画面を映してみたり、自宅での仕事効率を向上させたいな~。

テレビ選びのため、ネットや店舗でいろいろ比較・検討してみたけど、「良い商品選び」はほんとうに難しいですね。今回のテレビだって、買って正解だったかなんて分からない。でも、「こういう風に使ってみたら楽しいかも」と発想をふくらませることは楽しいですね♪

モノや家電を、性能・価格・サービスを基準に「何を買うか」よりも、どう使うかを考え、「自分にあったモノを選ぶ」ことが大事だと、改めて実感しました。

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About 召田 安宏 763 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?