フェアトレードワインを扱う浅草の酒屋「酒の大枡」

2013/04/01

以前から「近所でフェアトレードのモノをもっと気軽に買いたい!」と思っていたんですが、なかなか扱っているお店がないんですよね~。近所のスーパーには、フェアトレードチョコレートはあるけど、フェアトレードコーヒーはなかったり。オーガニックワインはあったけど、1種類だけだったり。

近所のスーパーで見つけたオーガニックワイン う~ん。それじゃあ~探してみっか♪っということで、「フェアトレード ワイン 台東区」でググってみたら、浅草の酒屋さんがフェアトレードワインを扱っているという情報をキャッチ。早速、仕事終わってからチャリでチョコっと寄ってみました。それがこちらのお店↓

フェアトレードワインを扱う浅草の酒屋「酒の大枡」

酒の大枡さすが「酒」と名のつく店名。店内はさすがの品揃え。事前にメモしたワインの名前を頼りにフェアトレードを捜索開始。お目当てのワインより先に見つかったのは、「オーガニックワイン」でした。(ポップが目立ちますね)

オーガニックワインアルゼンチンの有機認証機関「アルゼンサート」認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワイン、「クマ オーガニック カベルネ」。いきなり惹かれてしまったが、今日のお目当ては「フェアトレードワイン」だったので、ガマンガマン♪ 店内に何十種類もあるワインの中からやっと見つけました。一つ目は国際フェアトレード認証ラベルがついた「タンディ・カベルネ」。もう一つは、大きなポップに「オーガニック&フェアトレード」と書かれた「ムーンライト」。

フェアトレード・ワイン(タンディ・カベルネ、ムーンライト)

タンディ・カベルネ~愛という名のワイン~

“タンディ”とは南アフリカの言葉で「愛」を意味し、ラベルは母親が子どもを愛し育てるようにこのワインを育てることを描いている。柔らかく飲み易い。(商品説明ラベルより)

「タンディ・プロジェクト」とは、農園管理・ワイン醸造責任者・マーケティングスタッフ・プロジェクトの運営管理などに、アパルトヘイト時代に埋もれていた黒人達を登用することで、その才能や人材を掘り起こし、育てることを目的としています。そして彼らのオリジナルブランドのワイン(タンディ)を生産・販売し、その利益で労働者や地域住民の生活環境を改善していこうというものです。2003年にワインとして世界初のフェアトレードの認証を取得し、2004年には、南アフリカのフェアトレード・ワインで最も成功したワインとして「マンデラ賞}を授賞しました。また2005年のシャルドネは、世界で最も権威のあるワイン評価会「ロンドン・インターナショナル・ワイン&スピリッツ大会」で金賞を受賞し、ますますその評価は上がっています。(輸入業者サイト:マスダのお酒.comより)

ムーンライト・シュナンブラン&ソーヴィニヨンブラン~旨いオーガニック見つけたぞ!

タンディ・カベルネの横に並んでた「ムーンライト・シラーズ」ではなく、 他の棚にあった「シュナンブラン&ソーヴィニヨンブラン」を選んでみました。

オーガニックだからと言って味に妥協なし。柑橘系の爽やかな味わいと程よくしっかりしたボディが魅力。人気のオーガニック&フェアトレードワイン(商品説明ラベルより)

そのポリシーのもと、オーガニック・ワイン生産者としても毎年数多くのメダルを受賞しているステラー・オーガニックス社。ステラー社はオーガニック・ワインの生産者(コントロール・ユニオン・サーティフィケーションズ:オランダの認証)でかつ、フェアトレードの認証を取得した世界初のワイナリー。(輸入業者サイト:マスダのお酒.comより)

ちなみに、「ムーンライト・シュナンブラン&ソーヴィニヨンブラン」にはポップに大きく「フェアトレード」と書かれていますが、「国際フェアトレード認証ラベル」はついていません。(※製造年によってラベルの有無が違うようです)代わりに、「Fair for Life」というラベルがついてました。スイスのオーガニック認証機関IMOの独自の社会的責任&フェアトレード認証制度のようです。 ※ACEが販売している「しあわせを運ぶ てんとう虫チョコ」で使われてるカカオもIMO認証を受けたドミニカ共和国やボリビアなどの有機農家が生産したものを使ってます♪ まだまだ、身近な存在とは言えませんが、こうやってフェアトレードを扱っているお店を探してみるのも楽しいですね。お目当てのワインを見つけられて、満足満足♪

フェアトレード・ワイン タンディ・カベルネ ムーンライト・オーガニックス シュナンブランあ~、早く飲みたいな~(笑)