脱初心者。迫力のある写真の撮り方

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う~む、安い日本酒呑み過ぎたww
やっぱ、麦は後残りなくていいな。
R1014024.JPG
っと、久々に冗談から入ってみましたがww
今回のブログ記事のタイトルは、こちらのサイトの記事から拝借。
>> デジカメ初心者のための迫力のある写真の撮り方 | nanapi [ナナピ]
せっかくGR DIGITAL もらったんで(過去記事参照「GR DIGITAL II を譲り受けることに」)、
ちょっと写真のことを勉強してみようかな~っと、ネットサーフィンしてみて、ひとつ実験。

R1014016.JPG R1014015.JPG

まず着目したのは、絞り(F)。
(左側がF2.4。右がF9.0で撮影)

絞り値

光が通る量を調節する値。絞りを開放するほど光量が増えていき、逆に閉じる(絞る)と減る。また撮影距離が一定の場合、絞り値によって被写界深度(ピントの合う範囲)が変化する。絞り込むと広い領域にピントが合い、開放すると一部だけにピントが合う。ちなみにGRレンズの性能がもっとも良く現れるのは、(シャープネスという意味では)開放のF2.4~F4の間。なかでもF3.5からF4くらいがベスト、とのこと。(出所:GR-DIGITAL試し撮り – Archiva

つまり、絞りを開放して撮影したのが左側。
ピントが手前のほうにしか合ってませんね。
逆に、絞った右側の写真は奥の方も鮮明に見えますね。
なるほどなるほど c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ…
さて、これをどう活かすか・・・それが重要だw

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About 召田 安宏 764 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?