そういえば、定額給付金

そういえば、「定額給付金」って、どうしたっけ・・・。
すでにもらった人、瞬く間に消えてしまった人、
しっかり貯金した人、生活費に充填された人、
そもそもまだもらっていない人などなど。
もらったかすら記憶にない人、約1名・・・・。
それはさておき、以前ご紹介した「定額給付金基金」が6月30日に締め切られました。

定額給付金基金
およそ三ヶ月で集まった寄付は、計6,342,461円(2,648人)になったそうです。

これって、多いと思いますか?少ないと思いますか?
総額2兆円と言われる定額給付金。日本の人口は1億2000万人以上。
全体から比較してみると、ほんのわずかな額、数かもしれないけど。
※そもそも、2兆円のうち貯金が○円、生活費に○円なんて割り出せるもんじゃないから。
基金が実施されたから三ヶ月間、Yahoo!ボランティアでも
募金の受付が行われていたみたいです。(※写真提供、いずれもACE)
インターネット募金「定額給付金基金「子どもをささえる」プロジェクト」 – Yahoo!ボランティア

全国80のNPOが共同し、定額給付金を「少しでも世の中のために役立てたい」と考える方々の「想い」の受け皿を準備しました。それが「定額給付金基金」です。
このプロジェクトは、定額給付金を使って特に「子どもをささえる」活動を行う団体を支援してくださる、あなたのための寄付の受け皿です。

「募金はしてみたいんだけど、どこに寄付すればいいかわからない」とか、
「環境系か、子ども関係に寄付がしたい」っという人にはピッタリ。
「定額給付金基金」は終わっちゃったけど、
引き続き「チャリティ・プラットフォーム」の「チャリティナビ」で、
同じようにカテゴリごとの寄付を受け付けていくみたいです。
あの山崎邦正とコンビを組んでいた「てんつくマン」は言う。
「誰かの100歩よりも、100人が一人ひとり一歩踏み出すことが大事だ」って。