法人格はとった方がいいんですか?

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拝啓、オスですが、メスダです。
なかなか自宅でブログを更新できず、
最近はもっぱらケータイからだったので、事務所で書いています。
最近、若い子の台頭が著しくてww
久しぶりに、高校一年生の子がボランティアに来てくれました。
はじめてACEに来てくれた時は、まだ中学三年生でした。
半年ぶりくらいかな。雰囲気が、大人でしたw
やばい、貫禄なくなってきたかな・・・(もともとなければ仕方ない)。
そして昨日、大学1年生の子が来ました。
他の団体のスタディーツアーに参加したそうで、
「自分はまだまだ何も知らない!
 もっと他の団体の活動も知って、しっかりした知識と経験を身につけたい!」
っと・・・・。やべぇ。すげぇなマジで。
啓発・広報担当のわたくしとしては、
こういう熱い若人は大歓迎ですよ。
持てる力のすべてを伝授してやりました!(限りなく少ないけどw)
拙い説明でしたが、現場での活動だけでなく、日本での取り組みに
力を入れているうちの団体に強く共感してくれました。
他にもいっぱい質問を受けて、いっぱい答えました。
今日のタイトルはその質問の一つです。
「法人格はとった方がいいんですか?」
『ぬぐぐぐぐ(なんて答えればいいんだろ・・・)』
その場は、団体としての信頼感が増すというメリットがあるよ、
っとしか答えられなかった。
さぁ、こんなとき便利なのが、「日本NPOセンター」が運営する『NPOヒロバ』です。

npo_center.jpg

日本全国、数多あるNPOのデータや、
NPO/NGOに関するQ&Aがあるんです。それによると、
Q.NPO法人格はとったほうがいいの?

必ずしもすべての団体に法人格が必要とは限りません。ただし、団体が法人となれば、法的・社会的な位置づけが明確になり、代表者個人でなく団体として契約ができ、委託の主体となることもできて、対外的な信用はつくりやすくなります。その反面、規則に従った届け出や報告の手間と法人としての税務が生じます。規模の小さい団体は、事務量の増加を考慮しながら、団体の目的達成手段としてのメリット・デメリットを整理して検討したほうが良いと思われます。

なるほど〜。
間違ってはいなかったみたい(笑)
デメリットとしては、税金の問題や仕事量が増えたりすることがあるんですね。
だからか!うちがこんなに仕事が多いのはNPO法人だからなんだ!
(※超無理やりな結論でスミマセン・・・)

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About 召田 安宏 760 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?