便座からの景色

地震が起きたとき、家の中でもっとも安全な場所。
そう、それは「便所」。
四方が壁でおおわれ、揺れに強く、簡単に崩れない。
さすが「便所」。ついつい長居してしまう「便所」。
だが、そんな「便座」からの景色は・・・・どうだろうか。
ふんばるときもあれば、あれこれ考え事をしてしまうことも。
英単語や歴史の年表を覚えるのに最適というが、覚えたことはまだ、ない。
そんな「便所」、もとい「便座」からの景色は、いかがですか?
うちの事務所の「トイレ」には、こんなものを飾っています。
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ベストセラー、そしてTVドラマで大ヒット中の
夢をかなえるゾウ』に登場する、「教え」の一節を貼っています。
先月10月は、紅葉をバックに「運が良いと口に出していう」。
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今月(11月)は、「サービスとして夢を語る」。
背景はその月(季節)を象徴する植物や景色をチョイス。
11月は、、、、、なんとなく、「栗」。
(だって、11月ってなんか印象薄ぃんだもん!)
成功したい!けど、ただ思うだけで日々が過ぎていくサラリーマンに
ゾウの姿をしたインドの神様「ガネーシャ」が、さまざまな教えを説いていくストーリー。
(ドラマは女の子が主人公)
「これって、何の意味があるの?」
っと思うようなものから、
「そうか、なるほど。」とか「ついつい忘れてしまうな〜」、「こういう心掛けが大切なんだな」
っと、関心したり、味をしめたり(?)するような教えがたくさん。
6月頃から月刊でトイレに貼ってあります。
(※画像編集:召田安宏)
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うちの「便座」は、教えを再確認するスペースとなっています。
お宅の「便座」からは、何が見えますか?