役者不足

外からだと見えないことも、中に入ってみてはじめてわかることもある。
この業界(業界と呼んでよいのかわかりませんが)、
『仕事のできる人が多い!』のではなく、
『仕事ができる人しかいない!!』のではないでしょうか。
ハイ、例外・・・挙手。
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まわりのスーパーウーマンたちの活躍を見ていると、
とっても自分が小さく感じます。
これって当たり前?
負けじと気合いを入れて仕事に取り組むのだけど・・・。
仕事は終わらず、今日も終電一歩手前・・・。
一つ片付いたと思ったら、まだ三つ残ってた!!って状況。
ぬぅぅ〜。オレ・・・・仕事できねぇ・・・・。
でも、デモ!!
他の人だって、最初はできなかったんじゃないのか!?
自転車だって、はじめてまたがった瞬間、補助なしでスイスイこげる人いないでしょ!?
(↑もしかしたら、いる!?)
いたとしても、オレはそんな人間じゃない!!
ならば、その人の100倍努力すればいいだけじゃないか!!
ってことで、今日も果敢にチャレンジ。
受話器を首で持ちながらパソコンタイピング!!
見事、落っことしましたww
★今日の豆知識 『役不足・役者不足』

『役不足』の正しい意味は、「素晴らしい役者に対して、役柄が不足している」という意味、つまり能力のある人につまらない仕事・簡単な仕事をさせるという意味なのですが、最近は逆の意味で使われることが多く、アンケート調査などでも日本人の半分が逆の使い方で覚えているようです。
(ただ最近は、逆の意味で使われていること自体はよく知れ渡っており、逆なのを承知の上で使っている人が多いと思われます。)
「この人には荷が重い」というような使い方をする際は、「力不足」「役者不足」が正しい。

出展:役不足−はてなダイアリー