日本の夏は、江戸風鈴

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暑い!
蒸し暑い!
そんな日本の夏を乗り切るため、何か対策はないか。
そんなとき、ふと思いついたのが「風鈴」。
早速ググってみると『江戸風鈴|篠原まるよし風鈴』を発見。
住所を見ると、事務所のすぐ近く。
しかも、よくお昼を買いにいくお寿司屋さんの近く!
※ランチサービスで12貫490円で販売中!
ってことで、買っちゃったww

江戸風鈴

早速、職場に設置。
風が吹くと、よい音が涼しげな音が響くようになりました。
金魚やスイカ、花火などのデザインに
赤、青、緑、紫など色が異なる花柄。

江戸風鈴は宙吹き(金型・木型を使わず空中で形を整える)でガラスを製作し、内側から手書きで彩色します。ひとつひとつの大きさ・形・音色・絵が微妙に異なります。(丸型・釣鐘型・江戸時代の復刻型「風琴」は、鳴り口の部分がギザギザになっています。これは振り管が鳴り口に擦れた時に優しい音色を出すための工夫です。)※同封の説明書きより

風鈴ごとに異なる音色でさらに迷っちゃいましたが、
耳障りに感じるか、心地よい響きに感じるかは、人によって異なるそうです。
お店のおばちゃん曰く、
『耳障りにならない音の目安は、昼寝ができるぐらいなのよ。』
そうそう、それ大事だよね。
心地良い風鈴の音で、スヤスヤと・・・・。
ってか、職場で寝ちゃいかんだろ!

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About 召田 安宏 764 Articles
1984年生まれ。2008年より国際協力NGOの広報を担当しています。拓殖大学 国際開発学部を卒業後、一般企業を経て、NGOの世界に。世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)を経て、2016年よりシャンティ国際ボランティアへ。広報・国内事業一筋。チョコっと世界をのぞいてみませんか?