仕事ができる人の読書術

2010/02/26

ただいま去年一年間分の、村上春樹の「1Q84」を探せど一度も借りられたことのない図書館の貸出履歴と「イーココロ」経由でコツコツ募金ポイントがためている「ブックオフオンライン」の購入履歴を整理しています。
日ごろなかなか時間がとれず、たまった履歴をドカンっと整理することにしたが。。。いっこうに片付きません・・・。7月分ぐらいまで「メディアマーカー」に登録したんですが・・・。
『あれ?こんな本、読んだっけ?』
っと、タイトルや装丁を見ただけでは思い出せない本もチラホラ。あまり面白くなかったか、図書館から「早く返しなさい」と怒られたので、読み終えることができなかったのを思い出す。
※早く返せと言うわりに、リクエストしてもなかなか本を入れてくれないのはナゼ?
そんな図書館で、ふと見つけたのが「仕事ができる人の読書術」。
うちの職場の人はみな、とてつもない読書量。
ビジネス本からスピリチュアルまで、幅広く読みこなされている
自分はどうも、本に線を引いたり、折ったりするのに、とても抵抗感があるので、
本はもっぱら、上記の手段で調達⇒返却・売却してます。
ちょっと、そのスタイルを変えてみようかな、っという気持ちになった本です。

仕事ができる人の読書術--頭がいい、本の選び方・読み方・活かし方とは―― (KAWADE夢新書) 仕事ができる人の読書術–頭がいい、本の選び方・読み方・活かし方とは―― (KAWADE夢新書)

河出書房新社 2009-09-19
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「こういう読書本の寄せ集め」ともAmazonのレビューにもあります。
しかし、「これが一番の読書法だ!」っと押し付けるのではなく、
「こんな人がこういうやり方をやっているよ!」とオススメしているような感じです。
本を読んだら「インプット」して「アウトプット」。
よく言われることを、この本で紹介された手法を少しずつ試しながら、
自分なりのスタイルを見つけていきたいと思います。
「メディアマーカー」でもう少し詳しいレビューを掲載しました。
ぜひご覧ください♪ ⇒「メディアマーカー -仕事ができる人の読書術