行ってきました。

2006/08/09

人間は長い時間、特定の場所に拘束されると、何かしら“考える”生き物ではないだろうか。


広島に行ってきました〜。

いや〜。楽しかったね(笑)

自宅を出てから5時間。めっちゃ腹へって、一番最初に目に飛び込んできた(怪しい)食堂で昼飯。

ちょっと変わった注文方法の食堂にカルチャーショックを受ける。ご飯、味噌汁を注文後、ショーケースにならんだオカズをセルフで選ぶ。お会計は「時価」・・・。度胸がなかったのでラーメンを頼みました・・・。

それ以上に、「広島弁」に衝撃を覚えた・・・。

たわん

って、言われたって、わかりません!

大学の友人と落ち合って、フェリー乗って宮島行って、路面電車に揺られて原爆ドームへ。

そして広島土産の定番(?)「もみじ饅頭」を買って、のぞみで帰ってきました。

帰りの新幹線の中で、色々なことを考えた・・・。今回のこと、これからのこと、なぜ自分はブログを書くのか・・・などなど。

一般的に長時間、一人での電車移動はつまらなく、暇なモノかもしれない。だが、楽しく感じられた。

以前、ブログに掲載したが(詳しくはコチラ)、『ケータイ国盗り合戦』をやっている。それまでは14の地域しか制覇していなかったが、新幹線の車内で定期的にGPSで現在地確認を積み重ね、50の地域を制覇することができた(全部で300地域。つまり6分の1)。

ひとつひとつ、物事をクリアしていくことは楽しい。

また、このような楽しかったことをどのように表現するかを考えることも、楽しい。

ほぼ日課になっている、ブログ。

毎日、
「今日はどんなことあったかな?」
「どのネタを、どのように書こうかな?」
「この出来事と、この事件、意見を照らし合わせてみたらどうかな?」

などを考えることが、とても楽しい。

新幹線の車内でも、常に考えていた。

そんな“考える”コトを通じて、自分は『発見』もしているのではないかと、ふと思った。

事実を徒然なるままに書く日記は、時として“苦痛”となる。しかし、毎日、毎分、毎秒。もっと面白く書こう!っと考えることで、“苦痛”が“楽しみ”にもなる。

ん?

なんで『面白く書こう!』っと思うんだ?

それは、自分が「表現すること」が好きだからではないのか?
また一つ、自己分析を深めた。自己分析に終わりはない・・・。

“考える”ことで“発見(気づき)”を得るのではないだろうか。

っと新幹線の中でビールを飲む中年リーマンを眺めながら、ふと思った・・・。

あれ?っなんで広島行ったんだっけ?