ガクセイ広場(五日目)

2006/05/12

ガクセイ広場三日目。
大学の広報が現れた。
インタビューを受けた。

それが、コレ。


てっきり、「ガクセイ広場」の取材にきてくれたのだと思っていたが、

召田くんはどんなNGOで活動してるの?

って・・・。ガクセイ広場の宣伝してくれるんじゃなかったんだ(驚)。

こんなに詳しい団体紹介した覚えはないんですが、よく見ると、この文面は「○○から○○ー&○ー○○しただけ」では?

広報って、こんなモノなのかな〜。

まぁ、確かに、

国際開発学部の先生方が次々と新入生を連れて見学に訪れ、新入生は上級生たちの説明を熱心に聞いていました。

っという点は、まさにその通りなんですけどね・・・。教授たちがクラスゼミの生徒を「アンケート記入が出席代わりだ」といって無理矢理連れてきたときが一番にぎわっていましたからね・・・(HPの写真もそのときのモノ)。

えぇ、たしかにボクらの力では人を集められませんでしたよ。そこが、悔しい。

ガクセイ広場五日目。金曜日は授業が少なく、学生も少なかった。来場者数は一番少なかったのではないだろうか。しかし、熱心に話を聞いてくれる人もいた。それだけでも、やった甲斐がある。

また、学部の教授や主事、事務の方々が、ガクセイ広場を見に来てくださった。その都度、お褒めのお言葉や助言、アドバイス、激励の言葉をかけてくださった。

その一つに、「気がついたことを文字にまとめろ」という言葉があった。今回のイベント、初めてということで失敗や反省点、うまくいかなった点などがたくさんあるはず。それに、一回で終わらすのはもったいない。後輩に伝えていくためにも、文字・文章に残すことが大切。っとお言葉をいただきました。

もちろん、イベントを企画したからには一回で終わらず、半永久的(言い過ぎた・・・)に継続していくことを念頭に取り組んできた。それを形にするため、後に残すため、この奮闘を記録していこう。

とりあえず、今日気づいたことを一点。

ゴミ

学部棟の裏でテントを設営してガクセイ広場を開催したのだが、普段そこは「喫煙者ゾーン」になっているところである。授業終了ベルと同時(もっと早いか)に喫煙者が建物から出てくるのだが、いつもの場所に得たいの知れないテントがある。

そのためか、喫煙者たちはテリトリーを荒らされたかのように、白い目でコチラを横目でちらちらと。っで、出るわ出るわ・・・。吸殻が・・・。ほんの数歩歩けば灰皿があるのに、コンクリートにタバコを押し付け、そのまま投棄。

気がつけば、学部棟裏はタバコの吸殻があふれかえっていた。飲み残しの缶、空のタバコ箱、弁当のゴミ、得体の知れない毛糸(?)などなど。明日は「ガクセイ広場」と同時に「オープンキャンパス」が行われる。高校生たちにこのような光景は見せたくないと思い、仲間たちとちょっとゴミ拾い。

ちょっとスカベンジャーになった気分・・・。ものの数分できれいになったが・・・。複雑。

確かに、ボクのやっていることは偽善行為かも知れない。「熱い!」っというか「むさ苦しい」のかも知れない。でも、繋げていきたいんだ。いろいろなモノを。

確かに、それぞれモノサシは違うし、生き方も違う。それを押しつけようとしている自分の行為は、独善だろう。でも、どんな関係でも、繋がれば何かが変わるのではないか。そう、信じたい。

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