SPIテスト

2006/02/02

今日は、大学で『SPIテスト』の模擬試験を受けてきた。

SPIとは、「Synthetic(総合的な)Personality(個性・性格)Inventory(評価)」の略語で、適性(性格)テストと能力テスト(通常国語と算数に近い数学)を合わせたものです。


いま、巷では「SPI」と「SPI2」が出回っているそうですが、その違いは・・・。今日の模擬テストの監督官によると、「違いは大してありません。今日のテストができれば問題ありません」っということらしい。

気になったので調べてみたところ、

「Q4.SPIとSPI2試験とではどこが違うのですか?」

『A.30年以上にわたって使用されてきたSPI試験が2002年10月に大幅改訂され「SPI2」となり、2003年度の採用試験から採用されました。2004年度からはさらに増加傾向になると思われます。SPI2の新しい傾向としては、
・言語分野(検査)では「言葉のもつ意味の正確性」と「長文の主旨を正しく解釈する」
・非言語分野(検査)では「立体図形」と「数列」の問題が無くなり、「フローチャート」「ブラックボックス」問題が新しく追加され「表・グラフからの情報を読み取る」問題が増加しています。』

引用「内定道場 虎の穴」

とのこと。

でも、今から勉強するより、会社説明会や企業研究に時間を割いた方がいいですよ、っと一言。

ガッツリやる気は就活始める前から毛頭ないけど、コレ↓なら続けられるかな?
SPI SPI2を攻略!
SPI試験対策集会所

あと、もうひとつ疑問に思ったのが、『時間が足りないときどうすべきか』

監督官の話しを聞くと、『誤謬率(ごびゅうりつ:あやまり・まちがい)は企業側に公表されるわけではないので、問題ではない』とのこと。これによると、時間がなくなっても適当にマークして、もし当たってたらラッキー☆っという作戦が取れることになる。

その真偽はいかに!(情報ください!)
テストの手ごたえは・・・聞かないでください!